桜花賞展望

今年の馬券を見てみると、やっぱり自分の馬券戦略としては馬連中心で行くべきだと感じる。馬連と3連に資金を分散して、結果的に馬連しか当たらず儲けが少なくなっているケースが多いように感じるのだ。まあ、今年は馬連自体もあんまり当たってないんですけどね・・・(^^;
【桜花賞】
今年のポイントになるのは馬場とローテ。
馬場は、先週の大阪杯でレコードが出たり、ダービー卿CTが内枠で決まったりと、外差し馬場には移行していないイメージ。土曜の競馬を見てからじっくり見極めたい。
ローテーションが問題。地震の影響でフィリーズレビューが中2週、フラワーCが中1週のローテーションになる。
外回りに変更となった07年以降で見てみると、フィリーズレビューは<1-0-0-18>。内回り1400mで本番とは全く求められる適性が異なるため、基本的に直結しにくい。今年は間が1週縮まること、開催が1週伸びたこと等の調整面での影響が大きそうなので軽視したい組。レジネッタのように、1400への適性と少しズレているぐらいの馬ならアリ。そういう意味ではドナウブルーが抽選通れば面白いか。
元々桜花賞はチューリップ賞組が圧倒的に強く07年以降で<3-1-2-10>。ここから狙うのが基本だが、今年はレーヴディソールに4馬身離された2,3着馬しか登録がない。そこそこ人気もしそうで、あまり妙味はないか。
フラワーCは、今年は阪神1800mで行われたこともあり、例年よりも関連性が深そう。ハブルバブルはさすがに使い過ぎに見えるので、狙うなら勝ち馬のトレンドハンターか。
問題はクイーンC組。<0-1-1-6>とイマイチで、どちらかというとオークスと相性の良いレース。アプリコットフィズやダノンベルベール、リトルアマポーラなど、人気で凡走したケース多数。牝馬で関東馬が多く、輸送に加えて、間隔が開くことで調整が難しいのだろう。今年はホエールキャプチャ、デルマドゥルガー、ダンスファンタジアの3頭が出走で、上位人気必至なだけに、クイーンC組の取捨が馬券のポイントになると言えるだろう。ホエールキャプチャは早目栗東入厩で、追い切りも抜群なだけに1番人気になりそうだ。個人的にはクラシックでのクロフネはアテにならないと見ているので、馬場が渋らない限りは重い印は打たないつもり。
今年の桜花賞は、主役が抜けてしまったことで、馬券的には難しくなった。それにしても1頭ぐらい狙ってみたい穴馬がいてもいいものだけど、今のところ見当たらないのはどうしたものか。
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