阪急杯回顧

こちらは完敗。
ビービーガルダン、もう前に行けなくなっているみたいですね。
ショウナンカザンとコスモセンサーが互いに譲らない競馬になって600mが33.2、1000m通過が56.5とかなりのHペース。前には苦しい流れでした。
サンカルロ 4番人気1着
ペースが速かったので、スムーズに進出できる外枠がプラスに働いた印象。今回はスタートイマイチも開幕週を意識した早めの競馬。こういう競馬ができるのであれば、同じ阪神コースの宮記念でも楽しみはある。シンボリクリスエスはアーリントンCでもよく連対しているように、なぜかこの時期の阪神開幕週に強い。洋芝を長めに準備するこの時期の芝が合うのかも。
ガルボ 1番人気2着
マンハッタンカフェ産駒らしく、安定しているがなかなか勝ち切れない。今回もベストの内枠ながら早めの競馬だったこともありラストが少し甘くなった。それでもHペースを好位追走でしっかり2着なのだから状態は安定している。今後も1400~1600の内枠なら信頼できそう。
フラガラッハ 5番人気3着
休み明け惨敗から巻き返し。展開的にはまった面もあると思うが力はつけてきている。母系に欧州系の血統も豊富なので、安田記念でも楽しみな馬。
ワンカラット 2番人気5着
+26キロはさすがに太め残りだったか。好調時はすーっと先頭に並びかける競馬ができる馬だが今回は直線の手応えが今ひとつで大きく不利を受けることになってしまった。次走では人気が落ちるだろうし、馬体が絞れてくるようなら巻き返しは警戒したい。よりスムーズな競馬をするなら外枠がベター。
サワヤカラスカル 9番人気6着 【次走注目】
好スタートから3番手で競馬をしてしまった。それでも6着とそれほど負けていないこともあり、この条件は余程合うのだろう。阪神牝馬Sで位置取りショックがかかってくるのであれば巻き返し注意。
ビービーガルダン 7番人気8着
スタートでHペースについていけず。年齢を重ねるにつれてテンのスピードが落ちてきているようだ。1200m戦では厳しそうで、洋芝でよほど楽なペースにならない限りは馬券圏内は難しそうだ。

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