【鳴尾記念】◎ヒルノダムールから薄め

シルポートが引っ張る1800mは、前後半がほぼイーブンで、ラスト4Fで溜めて4F→3Fで加速するレースがほとんど。
ヒルノダムール
クラシックは2,9,7着。一番強い競馬をしたのが皐月賞で、ある程度速いペースで流れる中距離が現状のベスト条件。この時期のG3は、クラシックを戦ってきた馬が、菊花賞からの一気の距離短縮で巻き返したケースが多い。先週のJCを見る限り、3歳勢のレベルはそれなりに高く、古馬の牡馬相手でも十分やれそうだ。タキオン2頭やルーラーシップがいるので、一本かぶりの人気になることはないだろう。
ショウリュウムーン
クイーンS、秋華賞と前がことごとく詰まって競馬になってない。今回も内枠は不安だが、12頭だけと少頭数になり、シルポートが引っ張る縦長の競馬が想定され、競馬はしやすくなるだろう。母父ダンスインザダークらしく、人気が落ちてこそ狙いたい。
 ◎ヒルノダムール
 ○ショウリュウムーン
 ▲セイクリッドバレー
 △トウショウウェイヴ
開幕週で2回連続で負けているアドマイヤメジャーや、少し使い過ぎの感のあるリルダヴァル、冬場の休み明けルーラーシップを軽視して、薄目に流してみる。

2件のフィードバック

  1. polotan より:

    おお 本命重複したんで自信持てます!
    このRは点数控えめに買おうと思ってまして、薄目に買うつもりなのを私は厚めに買おうと思ってます お互い取れるといいですね^^
    ちなみにブログも今朝始めました 自分の反省や今後のレースに向けてのヒントになればと思い始めたものなので、アクセス数増やしたくないので相互リンクとかは不要ですがよかったらどうぞ

  2. るなぱーく より:

    ヒルノダムール惜しかったですね~。私はルーラーシップを消していたので外しましたがどうだったでしょうか?
    ブログの方も更新大変だと思いますが、頑張ってください。

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