スプリンターズS外国馬

今年はウルトラファンタジーとグリーンバーディーが出走。
グリーンバーディーは前哨戦のセントウルSで上がり最速をマークして2着。59キロで休み明けだったこと、開幕週でそれほど速い流れでなかったことを考えると、今回も中心的存在になりそう。
ウルトラファンタジー号プロフィール(JRA)
そのグリーンバーディーに香港のスプリントC(G2)で先着したのがウルトラファンタジー。G1では、2010年のケント&カーウェンセンテナリースプリントカップで2着がある馬で、通算成績は47戦8勝の8歳馬。
父Encosta de Lagoはフェアリーキングの系統で、日本では短距離のイメージが全く沸かないですが、香港では香港スプリントを2勝しているセイクリッドキングダムを出しています。血統的イメージからは欧州色が強そうですが、実際この馬、47戦もキャリアがある割には1200mの持ち時計がイマイチ(1.09.0)。脚質的には先行タイプのようで、消耗戦になりやすい中山で踏ん張れるかどうか。個人的には、まず下り坂のスタートについて行けず、先行すらできずに終わるのではないかと予想しています。
血統的にもローテーション的にも今回はダンチヒが入ったグリーンバーディーが上に来るのではないかと思います。個人的には良馬場なら無印、馬場が大幅に渋るようだと△をつけようかというところ。

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