月別アーカイブ: 9月 2010

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スプリンターズS調教

スプリンターズSの水曜追いから注目馬を挙げてみたいと思います。ローレルゲレイロ2週前に坂路で4F50.4-13.4、先週49.3-13.2とハードにやってきて、今週は51.0-12.4とラストをきっちりまとめてきました。昨年はセントウルS14着からの巻き返し、今年はキーンランドCから巻き返せるか注目...

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スプリンターズS外国馬

今年はウルトラファンタジーとグリーンバーディーが出走。グリーンバーディーは前哨戦のセントウルSで上がり最速をマークして2着。59キロで休み明けだったこと、開幕週でそれほど速い流れでなかったことを考えると、今回も中心的存在になりそう。ウルトラファンタジー号プロフィール(JRA)そのグリーンバーディーに...

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スプリンターズS出走予定馬

さてさて、今週から秋のG1シリーズが始まります。今年はG1も少しは当たるようにしたいなぁ・・・【選出馬】ウルトラファンタジーグリーンバーディー【レーティング上位5頭】キンシャサノキセキローレルゲレイロビービーガルダンサンカルロダッシャーゴーゴー【賞金順】プレミアムボックスワンカラットファイングレイン...

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オールカマー回顧

前半1000mが60.0とやや速めの平均ペース。中山2200mらしく道中で12.5を超えるラップがなく、逃げ・先行馬には厳しい流れだった。シンゲン約1年振りながら太め感のない仕上がり。元々休み明けは走る馬ながら、本来決して得意とは言えない中山で勝てたのは収穫。ラスト4F→3Fで0.5の加速があり、瞬...

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【オールカマー】◎トウショウシロッコ

マツリダゴッホが三連覇しているように、特殊な適性の求められる舞台で、リピーターを警戒したいレース。別定のG2ということもあり、ある程度の格(重賞での実績)が要求される。◎トウショウシロッコ中山2200mは5回走って<0-1-3-1>と安定していて、着外の1回も新潟記念12着から臨んだ昨年の4着。コー...

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セントライト記念回顧

1000m通過が58.7。その後もラスト1ハロンまで一番遅かったのが12.2という厳しいラップを刻みながら、逃げたヤマニンエルブはラスト1F12.8で踏ん張った。4角時点で2番手以降との差がかなりあり、後続の手が動くが差が縮まらず。残り600mからも12.0-12.2だから、後続が差を縮めるのは厳し...

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セントライト記念穴予想

中山2200mはオールカマー、ロングスパート戦になりやすく、求められる能力は「末脚の持続力」。父サンデー系やロベルト系で母父にノーザンテーストや欧州系ノーザンダンサーが狙い目。スパっと切れる馬よりもジリジリと伸びる馬を狙ってみたい。◎コスモヘレノスラジオNIKKEI賞も惨敗で、今回は全くの人気薄。そ...

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ローズS調教

馬券的に面白そうなのはセントライト記念な気もしますが、セントライト記念の方は調教で特に推せる馬はいませんでした。 ローズSの追い切り。アグネスワルツが好仕上がり。1週前に坂路で52.7-38.7-不明-12.2、今週は53.1-38.6-24.7-12.4。春は坂路では12秒台後半が多かった馬で、ラ...

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セントウルS回顧

ケイティラブが早めに主導権を握る展開だったが、早めに隊列が決定したこともあり、33.9-34.1というほぼフラットな流れ。例年と違ったのはラスト3Fから2Fで0.7の加速が生じたところ。ダッシャーゴーゴー極端な前傾ラップだった北九州記念を惨敗して、イーブンなラップで巻き返し。CBC賞も同じようなレー...

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セントウルS予想

スタートからコーナーまでが短い阪神1200で、開幕週ながらテンはそれほど速くならないセントウルS。前後半がほぼイーブンなラップになりやすく、ある程度上がりをまとめる必要がある。過去10年では、カルストンライトオの33.1が最速。テンが速くなって消耗戦になりがちな北九州記念とは直結しない傾向。北九州記...