関屋記念回顧

レッツゴーキリシマ
瞬発力勝負が苦手だった馬だが、前半で楽できた分がラストに生きたように思う。早めに後続を突き放した北村の好騎乗。上がり3F33.2の脚が使えたことは収穫で、今後のレースの幅も広がったか。昨秋はスローの中距離での逃げ切り2戦後、福島のHペースで潰れている。次走に京王杯AHを使ってくるようだと同じようなパターンに陥る可能性も。人気なら軽視したい。
セイクリッドバレー
新潟では他の競馬場と使う脚が違う。この末脚を他の競馬場で過信してはいけない。毎日王冠あたりだと切れ負けしそう。秋は新潟のレースがないので狙い所が難しい。どこを使っても△までか。
リザーブカード
バクシンオー産駒らしく、休み明けは走る。使い詰めだったので、リフレッシュした効果が大きかったように思える。2年前の2着だったことからも、この時期の競馬は得意なのだろう。夏はリピーターが多いので注意。
スピリタス
準OP勝ち後でちょっと人気しすぎたか。春の東京は異常馬場だったので、あの馬場での好走はダメージが残っていたのかも。休み明けは何度か凡走しているので、本質的に得意ではないのだろう。人気するだろうが、叩いて富士Sならそれなりに信頼できそう。中山コースだといつもの2,3着になりそうだ。
ムラマサノヨートー
前走着順の割には4番人気はさすがに人気しすぎ。今回は展開が向かなかったので、人気が落ちてペースが上がれば面白い。
キャプテンベガ
今年も馬券に絡めなかった関屋記念の1番枠。来年以降も覚えておきたい。キャプテンベガ自身も連続では滅多に好走しないムラ馬。ツメが甘いので今回のような極端なペースだと切れ負けする。

1件の返信

  1. 小倉の馬券師T より:

    相互リンクの件、ありがとうございました。

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