函館記念回顧

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ドリームサンデーが差されてしまって払い戻しが3分の1に激減・・・
土曜の未勝利戦で2.01.4とBコースに替わって馬場が高速化。函館記念も勝ち時計1.58.5と例年よりも時計の速い決着になった。高速決着になると高齢馬が得意なレースでも若い馬が有利。5歳→4歳→6歳がワンツースリーだった。
マイネルスターリー
洋芝実績に加え、1分58秒台でも勝ち時計があり、「洋芝の高速決着」への適性は最も高かったように思える。テイエムプリキュアが早めに潰れる中で前を掃除しての圧勝。今回はプラス10キロで余裕のある作りであり、叩いた札幌記念でも楽しみな存在。秋天あたりでは切れ負けするだろうから、札幌記念→オールカマーあたりのローテなら引き続き狙えそうだ。
ジャミール
内で溜めて直線も内を突くという器用な競馬。父と似て相手なりに走る堅実タイプで、父よりも人気するタイプなので、今後も悩ましい存在になりそう。瞬発力はそれほど優れているわけではないので、広いコースを使ってくれば少し割り引きたい。
ドリームサンデー
テイエムプリキュアを行かせる形の実質単騎逃げまではよかったが、マイネルスターリーに早めに来られた展開がきつかった。今後も残るかどうかは展開と馬場次第となりそうで、マークが緩いレースだと引き続き注意。
フィールドベアー
高速決着になっただけに、外枠が痛かった印象。サマー2000の中ではここが一番得意な条件で、陣営もメイチの仕上げだったと思われるだけに、以降のレースでは狙いづらい。
シャドウゲイト
最後方から最速上がりをマーク。今回は遠征明けや位置取りの問題もあっただけに、度外視してもいいだろう。すぐに人気が落ちる馬なので、次走人気が落ちれば注意。
サクラオリオン
マイナス20キロでデキがもう一つだったか。速い時計の決着も向かない。他の競馬場のサマーシリーズは時計が速くなるので狙いづらい。今後は道悪で警戒するぐらいでよさそう。
マンハッタンスカイ、メイショウクオリア
函館の前哨戦を逃げ・先行で粘り込んだ馬は函館記念では評価を下げるのが妥当なようだ。

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