ラジオNIKKEI賞回顧

日曜の福島は不良馬場スタートでレース時には良馬場に回復したものの力のいる馬場だった印象です。レースは1番人気トゥザグローリーが道中でかかりながら上がって行ったことで残り800m時点で加速し、後は一度も加速が生じない消耗戦でした。
アロマカフェ
不良で2勝しているように、タフなレースには滅法強い。菊花賞でどうこういうにはもう一皮むける必要があるが、今後もタフな条件になれば注意しておきたい馬。宝塚記念を制した鞍上も乗れている。
クォークスター
レースが動いた時点でじっと我慢して末脚にかけたことがプラスに働いた。父タキオンながら母父ヘクターの影響があるのかパワーの要る馬場もこなせる。セントライト記念への適性は高そうなので、使ってくるようなら注意。
レト
マイルの持続力勝負に適性が高い馬。今回もロングスパート勝負になったのが向いた。相変わらずツメが甘いので人気では過信禁物。人気が落ちた時で、平均ペースになりそうな時は3連のヒモには是非マークしておきたい。ベストはマイルか。
トゥザグローリー
青葉賞やダービーの内容を見る限り現時点では世代のトップには足りない馬。血統的には過剰人気必至なので、今後も嫌って妙味。
ドリームカトラス
4角では手応え悪く16番手まで下がってしまった。内枠で馬場が悪いところを走ったのも敗因だがちょっと負けすぎの印象。軽い新潟・小倉の馬場で距離短縮なら再度狙ってみたい。

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