ヴィクトリアマイル予想

京王杯SCはサンクスノートを○に格上げしたのに(Twitter参照)マルカフェニックスが痛恨の抜け。残り200m時点でエーシンフォワードが伸びあぐねているのを見て、◎○の馬連は確実に当たったと思っただけにショックはでかすぎる。
その京王杯は、逃げたアーバニティが上がり3F34.0、勝ったサンクスノートは33.8と先行しながら強烈な決め手。上がり最速32.8のテイエムアタックが全く届いてないことを見ても、ヴィクトリアマイルも後方の馬は余程の決め手を発揮しないと届かない。差し馬は好位差しが期待できるタイプ以外は買わなくていいと見た。
レッドディザイアは状態云々よりも、これまでの上がり3F最速が33.7でイメージほど切れる脚はない中距離タイプ。大外枠ということもあり、馬券圏内に消える可能性は高いと見て思い切って無印。
ベストロケーション
止まらない馬場の恩恵を最大限に受けられそうなのがこの馬。フレンチデピュティの系統はダートや重馬場をこなすパワーを持ちながら、高速馬場にも対応できるのが強み。中山の高速スプリント戦で実績があり、1200m戦ながら上がり3F33秒台を先行してマークしている点を強調したい。母に名牝ダイナアクトレスを持つ良血で、G1で馬券圏内に入るだけの血統的な資質は十分。昨年は2、3着で波乱を演出するなど、フレンチデピュティ系は東京マイルで不気味な存在。内枠を引いた割には想像以上に全く人気していないので大穴で期待してみたい。
プロヴィナージュ
枠を見た瞬間に無印にした人が多そうだが、土曜のサンクスノートを見る限り、前につければ枠はそんなに問題ではない。東京のマイルはコース形態上外が不利なコースではないし、大外枠なら腹をくくってハナを切る可能性も逆に高くなったように思う。2月の時点でこのレースを意識して牡馬相手の東京新聞杯を使い、栗東留学して阪神で2戦。厳しい流れを経験しての距離延長は大幅にプラス、美浦坂路で48秒台を出すなど状態も絶好だ。
ヒカルアマランサス
前走の敗戦で大きく人気を落としたが、元々阪神1400mよりも広いコースの方が向くタイプなので、ここは大きく見直せる。ある程度好位差しもできるタイプなので、この枠で5,6番手あたりから差す競馬ができれば上位進出する可能性は高そうだ。
 ◎ベストロケーション
 ○プロヴィナージュ
 ▲ヒカルアマランサス
 △ラドラーダ
 △ブエナビスタ
 △ラドラーダ
 △ウェディングフジコ
馬券は◎○からの馬連と3連。ブエナビスタが飛んだ時の大波乱にちょびっと期待してみたい。

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