福島牝馬S予想

中山牝馬Sで前後半2.3秒差の前傾ラップを刻んだブライティアパルスが出走。同レースで2番手グループを形成した4頭のうち、ショウナンラノビア、ブラボーデイジー、ウエスタンビーナスが出走し、短距離ダートからは前走逃げ切りのキシュウグラシアが参戦。小回りということもあり、スローの上がり勝負にはまずならないメンバー構成。平均以上のタフな流れで好走できる馬を狙ってみたい。
ムードインディゴ
デビュー以来のオープンクラスでの4連対は全て前傾ラップでのもの。速い流れで引っ張る馬がいる展開がベストで、距離も1800~2000が最も競馬しやすい。休み明けだが仕上がりは良好。走るかどうかは気分次第のダンスインザダーク産駒だけに、得意の速い流れになるかどうかが鍵になる。
ブラボーデイジー
前走はHペースを2番手集団で追走して0.3差と健闘。直線が平坦に替われば一層粘りは増すはずで、<2-1-0-0>と相性の良い福島、週央の雨で時計のかかる馬場となればまず大崩はしないとみた。
ブライティアパルス
前走は暴走気味の逃げだったが、それでも勝ち馬とは0.5秒差。中山1800mの外枠でスタートでかなり無理をしただけに評価できる内容。今度はショウナンラノビアが内を引いたことで、おそらくは2番手に控える競馬を試みるはず。先行しても秋華賞で4着しているように、逃げにこだわる馬ではない。直線に坂がなくなり、前走ほどのペースにならないのであれば十分に粘れる。
 ◎ムードインディゴ
 ○ブラボーデイジー
 ▲ブライティアパルス
 △チェレブリタ、ウェディングフジコ、ピエナビーナス、レジネッタ、マイネレーツェル
ヒモには平坦向き差し馬をチョイス。あまり当たる気はしないので、馬連少額メインで。

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