フェブラリーS回顧

フェブラリーS印的には○▲×だけど、◎からの馬連しか買っていないので惨敗。
エスポワールシチー
芝の逃げ馬が参戦してペース的にどうなるかと思われたが、この馬自身のラップは昨年とほとんど同じ。上がりで0.4上回っているあたりが1年間の成長分なんでしょう。もっと速くなると危ないかなと思ったんですが、リーチが逃げられずローレルゲレイロの単騎逃げとなったことで、この馬としては問題のない範囲のペースに収まりました。崩れるとしたら、前後半が2秒ぐらいある消耗戦になったときか。ダートG1でそんなペースになることは滅多にないので、当面は国内では安泰か。ドバイでも頑張って欲しい。
テスタマッタ
外枠で有力な差し馬がほとんどいなかったので、内枠ながら▲に抜擢したわけですが、上がり最速マークで2着と好走してくれました。ダート替わりの初戦、2戦目で上がり34秒台を連続でマークしているように、うまく脚を溜めれば切れる脚が使える馬。米国寄りの血統なので、時計の速いフェブラリーSへの適性は高かったようだ。
ワイルドワンダー
得意の東京マイルでこれだけ崩れちゃうともう一線級では苦しいと言わざるを得ない。2年前に勝たないとダメだったんだろうなぁ・・・。
芝組は全滅。ダートG1も年々層が厚くなっているので、初ダートでG1制覇はかなり難しくなっていると言えるでしょう。今年は内枠が走って来年からは「外枠有利」と言われなくなりそうなので、来年は外枠狙いで。

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