ダイヤモンドS回顧

土日ともに軸馬が惨敗。ヒモで人気薄はそこそこ拾えているだけに、軸馬を間違えないようにしっかりと予想したいところ。
【ダイヤモンドS】
消したフォゲッタブルにあっさり勝たれ、2番人気で惨敗のヒカルカザブエに◎という最悪の展開。フォゲッタブルは、スタミナ豊富で長距離だと安定して走りそうですね。上がりが速い競馬に対応できるかどうかは未知数なので、春天で絶対的存在かというとまだまだではないでしょうか。ヒカルカザブエは、中山金杯後の追い切り本数が少なかったのが敗因か。中間単騎放牧に出されていたようで、直前の強めの追い切りは坂路で2本のみ。長距離重賞は叩き上げタイプが強いことから考えるとちょっと軽すぎたか。対照的にフォゲッタブルは有馬記念後もハードに追い切っていましたから、このあたりの調整の差が大きかったか。ベルウッドローツェはダイタクリーヴァ産駒ながら3400mで2着。この馬は母系がスタミナタイプなので、結構距離がもつようですね。切れはそれほどなさそうですが、今後もスタミナ決着なら面白そう。
さて、今週はフェブラリーS。ダートG1なので遊び程度にしか買いませんが、芝路線からも多数参戦で馬券的には面白そうですね。今のところサンデー系の血を持つあの馬に本命を打つ予定。

1件の返信

  1. ホッツィー より:

    ヒカルカザブエは、ノリが道中に違和感を感じて追わなかったみたいですよ。
    http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20100215-596149.html

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