中山金杯考察

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
【中山金杯】
出走馬が確定。1番人気が濃厚だったトーセンジョーダンが回避したことで、波乱含みの展開になりそうです。
過去のレースのラップを見てみると、前半1000m60秒前後で流れて、後半も11秒台が続く厳しいラップになることが多い。
血統的には、母系にスタミナ系ノーザンダンサー(リファール、サドラーズウェルズ)等が入っているサンデー系が狙い。連対馬の血統だけみると同じコースで行われる皐月賞に近いイメージ。
血統面からの注目馬を挙げると
 アクシオン(サンデー×ノーザンダンサー)
 ゴールデンダリア(フジキセキ×ノーザンテースト)
 サニーサンデー(マーベラスサンデー×トニービン)
 デルフォイ(スペシャルウィーク×デインヒル(ダンチヒ))
 トウショウウェイヴ(ステイゴールド×リファール)
 トウショウシロッコ(アドマイヤベガ×リファール)
変則開催ということで、馬体重にも注目しておきましょう。
調教後馬体重で目立つ有力馬は以下の馬たち。
アクシオン(+18)
ヒカルカザブエ(+14)
ホッコーパドゥシャ(+14)
マイネルグラシュー(+15)
レオマイスター(+18)
アクシオン、マイネルグラシュー、レオマイスターは関東馬で輸送減りしないでしょうから、太め残りになる可能性は高いのではないかと。
トーセンジョーダン回避で1番人気になりそうなアクシオンですが、二宮師が「ちょっと太いかな。冬は良くないのかも。(日刊スポーツ)」とコメントしており、ここは危険な人気馬になる可能性を秘めています。鳴尾記念は瞬発力に特化したレースですし、中山金杯とは適性が異なるはず。逆にここを勝つようだと、今年は大きいところを狙える馬になりそうです。
注目馬としては、前走Hペースを2番手から踏ん張ったサニーサンデーと、スローで切れ負けしたトウショウシロッコを挙げておきます。

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