月別アーカイブ: 1月 2010

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【京都牝馬S】◎ブラボーデイジー

東京は想像以上に馬場が良いみたいで、内伸び、前残り馬場。レッドスパーダが上がり33.5で上がったのには参った。。◎チョウカイファイトは、最後方からの競馬で惨敗。馬場を考えるとあの位置取りでは無理ですね。土曜をそこそこ勝負しちゃったので日曜は控えめで。【京都牝馬S】午後から雨の予報で、こちらも馬場がど...

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【東京新聞杯】◎チョウカイファイト

レッドスパーダは香港のチャンピオンズマイル、プロヴィナージュはヴィクトリアマイルを見据えた競馬で、無理に競り掛けずに好位で控える競馬が濃厚。展開はマイネルファルケの単騎マイペース逃げを想定する。◎チョウカイファイト昨年は東京芝で2勝。どちらもスローの後傾ラップをきっちり差し切った競馬で、東京新聞杯で...

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東京新聞杯展望

【血統的傾向】サンデーの独壇場。10年間でと10頭が馬券圏内。母父サンデーは4頭。しかしながら、サンデー系の他の種牡馬は不振で、馬券になったのはフジキセキ産駒(06年フジサイレンス)の1頭だけ。【レースの傾向】ここ2年はローレルゲレイロが飛ばす流れで例年と傾向が違っていたが、基本的に瞬発力に特化した...

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ゼンノロブロイ産駒

データは1月24日現在。【血統背景】サンデーサイレンス×マイニング母父マイニングはミスプロ系のダート短距離種牡馬。代表産駒はスーパーライセンス(キャピタルS)。【産駒の特徴】芝16勝、ダート7勝。父のイメージから芝を使われるケースが多いが、意外とダートをこなす。このあたりは母父の影響か。全成績でも単...

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AJCC回顧他

【AJCC】更新した通りの馬券で馬連、ワイド的中。昨年も初めて当たったレースはAJCCだったわけですが、今年も何とか初的中を果たすことができました。ずっと当たらなかったらどうしようかと・・・。それにしても、昨年も◎トウショウシロッコ○ネヴァブションで○▲◎の順で決まっているため、大儲けをしそこなって...

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【AJCC】◎トウショウシロッコ

中山2200mは外回りコースを使用することもあってか、向こう正面からのロングスパートレースになりにくい。過去5年間を見ても、レースの上がり3Fは最速で35.9と、東京や京都の中距離重賞では考えられないぐらいかかっている。ここでの連対馬が有馬記念で波乱を演出することが度々あるように、中山巧者の馬が順当...

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若駒S

1戦1勝のルーラーシップとゴールスキーが上位人気を形成。過去5年で見ると基本的にスローの上り勝負。ディープの年だけが例外で、前半1000mが59.3の流れを上がり3F33.6で差し切りの内容は、この時期の3歳馬としては別格。ルーラーシップが「ディープの再来か」と言われてるが、デビュー戦の内容を見る限...

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日経新春杯回顧

日経新春杯は惨敗。人気馬4頭のうち、1,2着馬を無印、消えた人気馬に重い印を打つという最悪の流れ。メイショウベルーガ京都外回りでは安定。古都Sの内容をもう少し評価すべきだったか。さすがに天皇賞で通用するとは思えないが、母父サドラーでそれなりにスタミナもありそうなので前哨戦ではそこそこやれそうだ。トッ...

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【日経新春杯】◎サンライズマックス

土曜は◎○が1着3着。2着馬を思いっきり消しているので、惜しくも何ともありませんが、重い印を打った馬が上位に来たのはよい兆候か。【日経新春杯】有馬記念では早めに後続に捕まって自分の競馬ができなかったテイエムプリキュアが展開の鍵を握る。今度は京都の坂を利用して早めに動く競馬をしてくるだろう。テイエムプ...

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【ニューイヤーS】◎レッドスパーダ

エーシンフォワードは12月から早くも3戦目で使い詰めのローテーションがそろそろ影響してこないだろうか。◎レッドスパーダレベルの高かった鳴尾記念で0.4差の5着。叩き3走目、オープン特別であれば、正直負けられないところ。前走は、道中溜めすぎて上がり勝負になってしまったのが敗因だろう。その点、中山マイル...