京王杯AH展望

昨年は◎ステキシンスケクン○レッツゴーキリシマで1着のキストゥヘヴンが抜け。昨年の傾向分析でほぼ合っていると思われるので、昨年書いた記事をほぼコピペで掲載します。
【京成杯オータムハンデの特徴】
9月中山の特長としては、以下のものが挙げられます。
1.4月以来の開催のため、馬場状態が非常に良好
2.100%野芝で時計が速い
中山で、1年間で最も良い馬場で行われるのが今週なわけで、そういった馬場の適性がある馬を選びたいところ。血統的には父ノーザンダンサー系がよく来ています。10年間で3頭が連対のダンチヒ系、4頭が連対のノーザンテースト系、2頭が連対のニジンスキー系あたりは要注意か。ノーザンテーストは母父でも4頭が連対。
あとはマイネルモルゲンが2連対、ステキシンスケクンが1,3着と2度好走しているように、中山1600mの巧者は要注意と言えそうです。マイネルモルゲンの成績を見ると、1分33秒前後で決着した中山マイルに特に良績が集中しています。開幕週の中山の馬場はまさにピッタリの舞台なのでしょう。
穴馬候補としては
1.中山の開幕週~2週目、またはローラー後などの高速馬場で実績のある馬。
2.父ダンチヒ、ノーザンテースト、ニジンスキー。母父も警戒。
今年の出走予定馬
1に当てはまる馬
・シンボリグラン(新潟の高速馬場、開幕週セントウルSで好走実績あり)
・マイネルスケルツィ(中山でG2勝ち、2年前の3着)
2に当てはまる馬
・シンボリグラン(父ダンチヒ)
・タマモナイスプレイ(母父ノーザンテースト)
昨年2着レッツゴーキリシマは1,2両方に当てはまるけど、残念ながら除外濃厚。
今年の穴馬はシンボリグランを推奨してみます。昨年のセントウルS2着時と同じキーンランドC惨敗からの参戦。近走成績から人気は皆無だろうし、ハンデは久々に軽くなって55キロ。内枠を引けば穴で狙ってみてはいかがでしょうか。

1件の返信

  1. 金満好き より:

    先週は新潟2歳S的中おめでとうございます。
    今週は3重賞あります。
    予想楽しみにしてます!

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