札幌記念回顧【新潟記念】◎トウショウシロッコ

2009年08月28日

新潟記念の血統的展望

過去の傾向からみると、とにかく強いのはグレイソヴリン。
あとはサッカーボーイに代表されるディクタス。
どちらの血統も長い直線でのロングスパートに向くのでしょうか。
サンデー×トニービンのアドマイヤベガ、サンデー×ディクタスのステイゴールドにも注意。
春の新潟でも父アドマイヤベガのニホンピロレガーロが大穴でした。
そんなわけでグレイソヴリンとディクタスの血を持つ馬をチェック。
ダンスアジョイ (母父トニービン)
人気がなければヒモには是非とも買っておきたい馬だが、前走人気薄で好走して一気に人気が上がるので買いたくない。気まぐれな父ダンスインザダーク、脚質的にもアテにしづらいタイプでハンデが重くなる今回は割引。
サンライズベガ (父アドマイヤベガ)
昇級に強いアドマイヤベガ産駒なので、勢いに乗るここは買いか。中間の追い切りでも好時計をマーク。夏は好調馬に乗ってみたい。
マイネレーツェル (父ステイゴールド)
戦績から見ると小回りのHペース向きのイメージ。新潟の長い直線は不向きな印象。
スノークラッシャー (父サッカーボーイ)
中間は坂路4本のみ。強めに追ったのも今週だけなので、仕上がりは疑問。持ち時計もあるし、舞台は向くとは思うが・・・。鞍上込みで人気が全くないようならヒモには加えておきたい。
アルコセニョーラ (父ステイゴールド)
七夕賞から間隔が空いていたにもかかわらず中間の追い切りはわずか2本。陣営は万全を強調するがデキは???昨年1着から斤量も増加し、前走2着なので人気を背負う立場。ステイゴールド産駒の特徴からもここは絶好の消しどころ?
デストラメンテ (父アドマイヤコジーン)
結構人気しそうだが、母父がサドラーズウェルズで父もグレイソヴリンの中では少し重いアドマイヤコジーン。時計勝負には実績がなく、新潟実績も全て内回りでのもの。ヒモにはマークするが、ほどほどの評価に留めたい。
ウェディングフジコ (母父トニービン)
51キロの軽ハンデと、クイーンSをパスして敢えてここ目標に仕上げてきた。ヒモ穴で。
ハギノジョイフル (父タニノギムレット)
戦績を見ると時計がかかる馬場向きだが、タニノギムレットは新潟で覚醒する馬がいるのでヒモ穴でマークしてみたい。
トウショウシロッコ (父アドマイヤベガ)
夏場は馬体重が絞れて好走歴多し。七夕賞後もじっくり乗り込んでおり、仕上がりは問題なし。七夕賞の2,3着馬も出走するので、人気もほどほどに落ち着きそう。昨年3着と同じ木幡で。


umanari_lab at 23:28│Comments(0)展望 

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