ブエナビスタの死角

さて、今週は札幌記念。
2冠馬ブエナビスタが52キロで出走してきます。
圧倒的人気を背負うことは必至ですが、桜花賞やオークスに比べたらよっぽど喧嘩を売りやすい条件ではないかと。
1.小回りコースへの適性
これまでの出走レースは京都外、阪神外、東京と直線の長いコースだけ。さらに、今週からCコースに替わり、コース幅が狭くなります。短い直線で、今までのような追い込みの競馬で馬群を捌ききれるかが焦点となりそうです。
2.古馬との初対戦
5連勝とはいえ、相手は牝馬。デビュー戦では、牡馬2頭に先着を許しているだけに、初の古馬との対戦で、歴戦の古馬に勝てるでしょうか。まあ、52キロだし、G1級の馬はほとんどいないので、楽勝してしまうかもしれませんが。
3.凱旋門賞を見据えた仕上げ
ここが一番のポイントで2ヶ月後に凱旋門賞を控えており、ここは完全に叩き台の印象を受けます。ここは負けられない一戦ではないし、無理はしないのでは?
以上から今回は▲ぐらいをつけておいて、3連複だけ押さえる方向で買うつもり。JRAプレミアムですし、どれぐらいオッズがつくか楽しみです。

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