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2009年08月08日

関屋記念予想

<傾向と対策短評>
・血統的にはグレイソヴリン、ダンチヒ、ノーザンテースト
・内枠不利の傾向
・東京実績のない馬が来る
カンパニー、カンファーベスト、サイドワインダーと東京重賞では差し損ねることの多い馬がよく来ています。最後の直線の有無、直線の長さなどが影響しているんでしょう。ノーザンテーストがよく来るあたりから、末脚を長く持続する能力が求められていることが推測されます。
キャプテンベガ
母父にこのレースのキーとなるグレイソヴリン(トニービン)を持つ。東京の連対は不良の東京新聞杯だけで、毎日杯のような極端に上がりがかかる競馬は歯が立たない。過去の傾向からすると、東京実績はそれほどない、むしろ一瞬の切れ味が武器のような馬が来ているので、人気も手頃になったこの馬を狙ってみたい。鞍上が東京新聞杯で穴を開けた吉田兄というのも心強い。
○ヒカルオオゾラ
こちらも母父トニービン。マイラーズCを見る限り、現状ではスローのヨーイドンだけは避けたいところで、今回も早めに前を捕まえに行く競馬になりそうだ。先行馬を見る形で競馬ができそうなこの枠は最適で、マイネルレーニアがある程度のラップを刻めば崩れる可能性は低そう。
穴ではマイネルスケルツィとバトルバニヤンを挙げておきたい。関屋記念は中山マイルと成績がリンクすることが多いので、中山マイル巧者で一気に人気が落ちたマイネルスケルツィは面白そう。バトルバニヤンは昨年58キロで新潟マイルの準OPを快勝。新潟だと以外に切れる脚を使う。
 ◎キャプテンベガ
 ○ヒカルオオゾラ
 ▲スマイルジャック
 △マイネルスケルツィ
 △バトルバニヤン
 △ヤマニンエマイユ
 △マイネルレーニア


umanari_lab at 23:39│Comments(0)予想 

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