月別アーカイブ: 6月 2009

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宝塚記念回顧

宝塚記念は完全にハズレ。有力馬が動き出すのが想定よりも遅かったように思います。前半の1000mは結構速かったですが、中盤で緩んで上がりも宝塚記念としてはそこそこ速くなりました。ドリームジャーニーは内回りコースだと安定していますね。G1クラスになると甘くなるかと予想していましたが、想定以上の走りでした...

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宝塚記念予想

今週は阪神地方はほとんど雨が降らなかったので、かなりの高速馬場になると予想していたんですが、土曜の阪神を見る限りは意外とそうでもないですね。内回りは適度に上がりのかかるレースが多かった印象。日曜も雨の影響はどうやらなさそうですが、33秒台の上がりを要求されるレースにはならないでしょう。【血統的傾向】...

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マーメイドS◎ベッラレイア

昨年は直前に大雨が降ったマーメイドS。今年は予報を見る限りは夜に少し降る程度でパンパンの良馬場が予想される。ハンデ戦になってからはトップハンデの苦戦が続く。土曜の阪神は、準OPのマイルで32秒前半が出る高速馬場で、1回~2回の重い芝とは別物と思った方がよさそう。良馬場前提で◎ベッラレイア。サッカーボ...

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CBC賞回顧

エプソムCは堅い決着だったので、CBC賞だけ触れておきます。前残り狙いで、結果的には惨敗。ローラー効果が持続するのは土曜日だけだったようで、日曜日は逃げ馬も外を回し、外が伸びる馬場になっていました。ペースとしては遅めの流れで馬群が一団になったので、内の馬は外を回せなかったですね。終わってみれば、サン...

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【CBC賞】◎ウエスタンダンサー

開催が変更された過去3年間は、馬券になった馬は全て8番手以内の馬。最終週というイメージとは裏腹に差しが決まりにくいレースだと言える。ダート実績のある馬の活躍が目立っており、昨年1着のスリープレスナイト、3着のテイエムアクションはダート実績があった。1200mの割には逃げ馬の少ないメンバー構成、ローラ...

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【エプソムC】◎シンゲン

開催最終週ということもあってか、意外とスローにはなりにくいエプソムC。今年も、マイルの逃げ馬ショウナンラノビアと、金鯱賞を逃げたニルヴァーナ、逃げ馬を早めに捕まえに行きそうなヒカルオオゾラがいて、ある程度のペースアップが予想される。マイルの流れに近い持続ラップで、最後の1ハロンの踏ん張りが必要な流れ...

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安田記念回顧

最後の直線でカンパニーが外を回してディープスカイが馬群を抜けて来たときは、馬連と3連複はもらったと思ったんですが、ファリダットですか。やられました。前半3Fの33.4は例年でも速いぐらいなので、馬場を考えるとかなり厳しい流れでした。ファリダットは最後方待機がうまくはまった印象ですね。今後は、また人気...

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【安田記念】◎カンパニー

道中11秒台のラップが続いて息の入らない流れになりがちなのが例年の安田記念。瞬発力を身上とする差しタイプのサンデー産駒は苦戦することが多く、血統的に恐いのは欧州系のノーザンダンサーやグレイソヴリン。スピードの持続力が求められるので、過去にそういったレースに良績のある馬を狙ってみるのも面白いか。さて、...