ダービー考察3

皐月賞が1分59秒を切ったのは過去10年で2回。
04年
ダイワメジャー ダービー6着
コスモバルク ダービー8着
メイショウボーラー 出走せず
皐月賞14着のハーツクライが2着、13着キョウワスプレンダが4着
02年
ノーリーズン ダービー8着
タイガーカフェ ダービー10着
タニノギムレット ダービー1着
皐月賞5着のメガスターダムが4着、7着アドマイヤドンが6着
ダービーでも連対したのはタニノギムレットだけ。時計が速くなった反動なのか、持続ラップになって、ダービーと問われる適性が異なるものになったのか、他の馬はダービーでは惨敗。14着だったハーツクライが巻き返しているように、3歳戦で1分58秒台は反動が出やすいのかもしれませんね。そういえば今年も5着のベストメンバーがトライアル後に故障で離脱、6着のリクエストソングは京都新聞杯惨敗と、少なからず反動が出ているようにも思えます。
今年の皐月賞と過去の皐月賞を改めて見てみると、アンライバルドのレースっぷりはノーリーズンに似ている。4コーナーでまくり気味に上がって、いつの間にか先頭に立っているところとか。あの4角で見せた一瞬の切れ味こそが直線の短い中山コースへの適性そのものではないだろうか。東京2400mに変わると脚の使いどころが難しいんじゃないかと。
1番人気は過去10年で<7-2-0-1>。連を外したのはフサイチホウオーだけというデータですが、皐月賞のレースぶりをみると、逆らってみるのも一つの手かなと今のところ思っています。

1件の返信

  1. いよいよ今日の夕方には、日本ダービーの枠順が確定!!
    今回のダービーは確実に伏兵多数の大混戦になる!!
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