京都牝馬S予想

東京新聞杯は上位人気馬に軒並み印を付けて、豪快に外すという残念な結果。ローレルゲレイロが不良馬場ながら前半3Fを35.0の速いペースで入ってしまい、先行馬が壊滅状態のレースになってしまいました。
結局のところ母父サンデーとサンデーが上位独占で、不良になっても例年までの傾向通りの決着になってしまいましたね。キャプテンベガは前走1番人気から人気落としすぎということには気づいていましたが、不良馬場をこなすことは想定外でした。この辺は、1着のアブソリュートもそうですが、グレイソヴリンの血が大きいのかもしれませんね。
京都の方は狙ったシルクドミニオンが3着という結果。東京新聞杯に結構突っ込んでしまった関係で、馬連しか買えずハズレ。キングヘイローは5Rでも2着していましたし、やはり道悪では特注血統ですね。
【京都牝馬S】
土曜は重馬場で時計のかかる馬場。キングヘイローやスターオブコジーンが連対しているように、血統的にも道悪巧者が狙い目だろう。10Rはサンデー系でもスタミナタイプ、重特注のスペシャルウィークがワンツー。
ハチマンダイボサツを狙う。前走はスタート直後に挟まれる不利があり、後方からの競馬。それでも上がり2位の末脚で0.5差まで差を詰めており、スムーズな競馬なら巻き返してもいい。父はスタミナ型サンデーのマーベラスサンデー、デビュー戦でダートを圧勝するなど、パワーを秘めたタイプで道悪は歓迎のクチだろう。前走2番人気から大きく人気を落とすなら狙い目。相手は父スペシャルウィークのクラウンプリンセス。父は土曜10Rでワンツーするなど、とにかく力のいる馬場は得意。この馬自身、京都コースでは安定しており、マイルへの短縮も問題ない。牡馬相手に休み明けで準OP勝ちなら重賞で通用しても。
◎ハチマンダイボサツ
○クラウンプリンセス
▲ザレマ
△スペルバインド、プリンセストロイ、カレイジャスミン、トウカイルナ

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