有馬記念傾向分析1

さて、今週は有馬記念。月~木あたりは仕事の影響でほとんど更新できないかもしれないので早いうちに書いておきます。
実は買いたい馬はほぼ決まっているのですが、何かデータ的な裏付けが欲しいので、いろいろ探ってみます。
まずは過去10年3頭までの戦績から。
人気薄(7番人気以下)で3着以内に入った馬
07年 マツリダゴッホ 9番人気1着
04年 シルクフェイマス 9番人気3着
02年 タップダンスシチー 13番人気2着
01年 アメリカンボス 13番人気2着
00年 ダイワテキサス 13番人気3着
98年 ステイゴールド 11番人気3着
これらの馬の共通項を探すと次の2点のどちらかが成り立っていることがわかる
1.同一年にG1連対(シルクフェイマス、ステイゴールド)
2.同一年に中山G2以上で連対(上記2頭以外の4頭)
1.同一年にG1連対(シルクフェイマス、ステイゴールド)
2頭とも宝塚記念で連対している。ステイゴールドは他にも天皇賞春・秋でも連対しているのに人気急落だった。G1で連対している人気急落の馬は注意。
2.同一年に中山G2以上で連対(上記2頭以外の4頭)
ダイワテキサス(中山記念1着、新潟記念1着)
アメリカンボス(AJCC1着、中山記念1着)
タップダンスシチー(日経賞2着、アルゼンチン共和国杯3着)
マツリダゴッホ(AJCC1着、オールカマー1着)
中山というトリッキーなコースの性質上、穴になるのは中山巧者の馬が多いようです。
上記2つの条件で見渡すと
1はエイシンデピュティぐらい?休み明けだとイマイチな予感がします。
2は
エアシェイディ(AJCC1着、中山金杯2着、中山記念3着)
エアジパング(ステイヤーズS1着)
フローテーション(ステイヤーズS2着)
ステイヤーズSは過去にテイエムオペラオーの3着があるぐらいで、有馬記念とは直結しにくいローテ。過去にアメリカンボス、マツリダゴッホという2頭の連対馬を出しているAJCC勝ち馬であるエアシェイディを穴馬として挙げておきます。
【現時点での印】
◎マツリダゴッホ
○アルナスライン
▲エアシェイディ
△ダイワスカーレット
△カワカミプリンセス
△スクリーンヒーロー

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