ジャパンCは格重視

【外国馬:4頭】
シックスティーズアイコン(イギリス)
パープルムーン(イギリス)
ペイパルブル(イギリス)
マーシュサイド(アメリカ)
【日本馬:14頭】
マツリダゴッホ
ディープスカイ
ウオッカ
オウケンブルースリ
メイショウサムソン
ポップロック
アドマイヤモナーク
コスモバルク
トーホウアラン
オースミグラスワン
スクリーンヒーロー
ダイワワイルドボア
アサクサキングス
ネヴァブション
以下は除外対象
トーセンキャプテン
ドリームシグナル
サクラメガワンダー
まず外国馬から。サドラーズウェルズの孫が3頭とゴーンウエストなので、血統的には東京2400mに合うイメージはゼロ。基本的に消しの方向で検討しようと思っています。
そんなわけでデータから検討しやすい日本馬の検証から。
過去10年の東京開催のジャパンCの3着以内全馬が下記データに該当する。
1.生涯G2以上勝利の実績あり
2.同年にG2以上連対実績あり
3.生涯G1で3着以内の実績あり
世界の馬と対戦するジャパンC。
格が最も重視されるG1ということだろう。また、年内に重賞で連対実績がある必要があることからも、高い競走能力を維持できているかどうかが重要となるレースであると考えられる。
1で消える馬
オースミグラスワン
2で消える馬
アサクサキングス
オースミグラスワン
コスモバルク
ポップロック
3で消える馬
アドマイヤモナーク
オースミグラスワン
スクリーンヒーロー
ダイワワイルドボア
トーホウアラン
ネヴァブション
人気どころの5頭しか残らなかった。
ウオッカ
オウケンブルースリ
ディープスカイ
マツリダゴッホ
メイショウサムソン
例年通りの傾向を信じるのであれば、5頭で馬券を選ぶのが定石。
強いて他から選ぶなら2で消えたアサクサキングスか。
本年度中に大阪杯3着があり、G1馬なので格の上ではギリギリセーフ。
上記5頭にアサクサキングスを加えた6頭中心で馬券は組み立てようと思う。

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