ジャパンC3連単予想

ジャパンCは格重視のエントリでは、ジャパンCで買える馬は6頭に絞られた。外国馬はもう1回検討してみたが、やっぱり買えそうな馬がいない。マーシュサイドは、一瞬買いそうになったが日本に来て熱発したとのこと。
オッズ的にも実質6頭立てのレースになっているので、この中で優劣をつけて、珍しく3連単を買ってみようと思う。
ジャパンCは、基本的にスローになりにくいレースで、ペースが極端に緩んだのはディープインパクトが勝った06年ぐらい。この時は少頭数だったことも大きく影響したと考えられる。今年はコスモバルクに加え、アサクサキングスやメイショウサムソン、マツリダゴッホあたりも早めに仕掛けることが予想され、少なくとも上がり3Fが極端に速い競馬にはならないとみる。狙いは切れすぎる馬ではなく、適度なスタミナと適度な切れを持つ馬。
オウケンブルースリ
ジャングルポケット産駒は、東京2400mに滅法強く、これまで<5-3-1-9>で連対率は実に44%を誇る。菊花賞自体はレベルが低いものだったが、終始外を回り、まくり気味の競馬で完勝の内容は、同世代で抜けているからこそなせる技だ。東京の2400mで体力勝負になれば同世代トップのディープスカイをも逆転可能とみる。
ウオッカ
圧倒的1番人気になるものと思っていたが、以外にもディープスカイよりも人気していない。昨年は、エリ女取り消し後の出走で、万全でない状態での4着だっただけに2400mへの対応も問題ないように思う。府中で内枠を引いたときの安定感はピカ一。そこそこレースを引っ張る馬もいるので、折り合いも心配する必要はないだろう。
マツリダゴッホ
左回りがダメと言われているが、どちらかというと府中の長い直線を乗り切るだけの末脚の持続力がなかったことが、これまで東京で結果が出ていない理由だと考えられる。有馬記念で本格化した後は、上がり3F最速を2度マークするなど、瞬発力も出てきており、父サンデーの血統面からも本格化した今なら東京の長い直線をこなす可能性も大きい。先週サンデーがやたら来ていた今の馬場も味方に。
メイショウサムソン
同じオペラハウス産駒のテイエムオペラオーもそうだったが、ピークはあくまで4歳時で、5歳になってからパフォーマンスを低下させている印象。東京2400mで一昨年のように瞬発力を求められると厳しいが、昨年のようにある程度の持続力を求められる流れになれば通用する。昨年並にペースが上がりそうなのと、石橋への乗り替わりはプラス。
ディープスカイ
有馬記念ほどではないが、ジャパンCも疲労蓄積がキーワードになるレース。一昔前までは秋1戦の馬がよく活躍していた。この馬は今年早くも10戦目。マイルC→ダービーを使って好成績を収めた馬は3歳で引退している馬が多く、この馬もそろそろ疲労の蓄積が心配。2400mの2勝はいずれもスローな流れでマイルで強い競馬をしていることからもベストは1600~2000あたりではないか。
アサクサキングス
秋1戦のローテで臨めるのはプラスで、久々を叩いた上積みも見込める。ただ、府中のG1では瞬発力不足は否めず、人気もそこそこしているのであくまで3着のヒモ候補扱い。切れ不足を補う逃げ・先行策を取るにはもうちょっと内枠が欲しかった。
馬券は以下の3連単で。
1着 オウケンブルースリ、ウオッカ
2着 オウケンブルースリ、ウオッカ、マツリダゴッホ
3着 印を付けた6頭全て

1件の返信

  1. ユタカ より:

     こんばんは。当方、今日の京阪杯の的中に浮かれております。前走を人気で裏切ってくれたファリダットでしたが、本日は見事連対してくれました。この馬は豊ジョッキーより四位ジョッキーの方が合うようです。
     さてさて、ジャパンカップですが、るなぱーくさん推奨の6頭で間違いないと思います。三連単だと何点になるか良くわからないので、私は三連複でいきたいと思います。トーホーアランも気になってます。

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