秋華賞回顧菊花賞展望その2

2008年10月20日

菊花賞展望その1

菊花賞の行われる京都外回り3000mは最後のコーナーがきついこともあり、4角で内がぽっかり開いたりします。長距離ということでジョッキーの手腕が問われるレース。過去の10年を見ても、連に絡んでいるのは関西のジョッキーか、関東のベテランジョッキー。今年の菊花賞を見ると関東で騎乗経験の浅いジョッキーが目立ちます。
オウケンブルースリ 内田博
ダイワワイルドボア 北村宏
マイネルチャールズ 松岡
ヤマニンキングリー 柴山
98年以降の京都外回り重賞で見ると
内田博 <0-0-0-4>
北村宏 <0-0-0-6>
松岡 <1-0-0-5>
柴山 <0-1-2-4>
松岡の1勝はプリサイスマシーンのスワンSで、長距離G1では惨敗しています。柴山は昨年はロックドゥカンプで3着ですが、1番人気でのものなので、人気馬ではない今年はどうでしょうか。関東騎手の中では菊花賞男(2着)の横山典と、トウショウナイトで外回り重賞経験が意外と豊富な武士沢に注目。
横山典 <3-10-5-19>
武士沢 <0-1-2-7>
戦国菊花賞なので、重箱の隅をつついてでも人気馬を消してみたいところ。
そもそもオウケンブルースリ以外がどのような人気を形成するのかがさっぱりわかりません。


umanari_lab at 21:41│Comments(0)展望 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
秋華賞回顧菊花賞展望その2