毎日王冠回顧

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スローではありませんでしたが、平均ペースからの47.7-45.3と前後半の差が2.4ある後傾ラップ。前の馬があれだけの脚を使うと、後ろから競馬する馬は厳しい。1~7着までが内枠の馬だったのも印象的。こういう展開になると外を回る可能性の高い外枠の馬は厳しい。
スーパーホーネット 2人気1着
内枠を生かした先行策がはまった印象。予想の欄でも書いたが、前哨戦に圧倒的に強いタイプなので、1ハロン伸びて展開も厳しくなりそうな本番だと苦しいのでは?昨年同様マイルCS出走なら主役をはれそう。
ウオッカ 1人気2着
11秒台が続くラップで逃げながら自身33.8で上がっているのはさすが。今回は57キロを背負っていたことを考えると、本番での上積みは大きそうだ。距離の不安もホーネットよりはないので、本番は着順が入れ替わる可能性が高い。あとはペースを引っ張る馬がいれば、本番では逆らいづらい。ここである程度仕上げていたので、JCまでデキをキープできるかは少々疑問。今のところ天皇賞◎(内枠なら)、JC△の予定。
アドマイヤフジ 10人気3着
急速な人気落ち。中距離路線では安定しており、1800~2000前後なら引き続き注意が必要。ただ、G1になるとワンパンチ足りない印象があるので、天皇賞では少し厳しいか。
オースミグラスワンは、新潟の脚で過剰人気し過ぎていた印象。新潟での上がり3Fは+2秒ぐらいのイメージで考えて丁度いいのかも。もう少し外差し馬場の方が合うはずで、開催が進んだ京都1800mなら巻き返しがありそう。ドリームパスポートは三浦人気だったのか3番人気だったが、これは過剰人気だったと言える。故障明けから明らかに成績が悪化しており、全盛期の能力はない。連対するまで見送りが賢明。サンライズマックスあたりを本番のヒモ穴で考えていたが、これだけ惨敗されるとG1では足りない可能性が高いと思わざるを得ない。荒れると思っていた天皇賞も意外と堅い決着に終わる予感が漂ってきた。いずれにせよ、外枠で見せ場無く敗れた馬のなかでは、得意条件で巻き返す馬がいそう。

◎○△と久しぶりにきれいに的中することができました。まあ、相変わらず買い方がへたくそなので、そんなに儲かっていませんが、これで流れが変わることを祈るばかりです。

1件の返信

  1. accel より:

    すごい!!
    バッチリでしたね。

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