スプリンターズS回顧

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スプリンターズSは◎××とヒモとしては軽視した人気馬が2,3着だったので馬券としては外れ。スタートが悪い中強引に行ったウエスタンビーナスに誰も絡まなかったので、結果として流れが落ち着いてしまいました。これだと力のある先行馬が上位を独占してしまいますね。こういう流れになると前につけることのできるスリープレスナイトは強い。狙ったジョリーダンスは道中で不利を受けていたようですし、それがなくてもこの展開では届かなかったでしょうね。
今年は例年とは違い、北海道組が2,3着したわけですが、これは札幌の馬場状態にもよるのではないかと思います。札幌はレコードが連発する例年にない軽い馬場だったので、今年はステップとしてキーンランドCを重視する必要があったのではないかと。ビービーガルダンは確かに中山での持ち時計はなかったですが、札幌でレコード勝ち→レコードの2着とそれなりに時計を出していたので、展開を考えると軽視しすぎたか。キーンランドC組でもタニノマティーニやシンボリグランのように、セントウルSをはさんだ馬はローテーション的に厳しくなるようです。
いずれにせよ、32秒台で飛ばす馬とかがいないと、なかなか波乱は難しいようです。穴党としてはつまらないなぁ。今のスプリント路線では、ゴスホークケンあたりが思いっきり逃げないとそんな展開は望めないですかね。
<来年に向けてのまとめ>
・夏を使っている馬にはローテーションに余裕があること
 ・キーンランドor北九州→セントウル→スプリンターズは死のローテか
・サマースプリント王者は軽視の方向で
・北海道組の取捨は時計にも注目
・バクシンオーは軽視
・大敗からの巻き返し例は少ない。5着以下でも着差の少ない馬なら穴で一考
今週は毎日王冠ですが、昨年のような波乱は期待できない予感がしています。
開幕週馬券でおいしい馬を探してみたいものです。

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