オータムH+セントウルS

土曜の500万のマイルで1分32秒5が出たように、中山は想像以上に軽い馬場のようだ。不利と言われる大外枠の馬が道中1,2番手で2,6着というところを見ると、前は簡単には止まらない馬場と言えそうだ。
ステキシンスケクン
走れるストライクゾーンの狭い馬で、軽い馬場のマイルがベストの条件。中山マイルは2戦2勝。ほんとは単騎逃げがプラスされれば鬼に金棒だが、ダンツキッスイはそれほどテンが速い馬ではないし、ゴスホークケンは鞍上が鞍上だけに控える可能性もあり、意外と単騎逃げが打てる条件にならないだろうか。土曜の12Rでヒカルダイヤモンドで逃げたのも後藤。
レッツゴーキリシマ
中山マイル+内枠は絶好の舞台。朝日杯と同じような高速馬場で粘り込みに期待してみたい。父ライアンのノーザンテースト系もこのレースと相性が良く。
 ◎ステキシンスケクン
 ○レッツゴーキリシマ
 ▲ゴスホークケン
 △リザーブカード
 △ヤマニンエマイユ
 △クーヴェルチュール
【セントウルS】
昨年はHペースで先行馬総崩れの北九州記念組からの巻き返しだった。今年は、北九州記念が稍重で行われたこともあり、北九州記念とはガラッと着順が入れ替わる可能性も。有力2頭は、休み明けと重い斤量を背負うこと、開幕週の差し馬ということで軽視の方向で。
クールシャローン
前走の渋った馬場よりも開幕週の軽い馬場の方が合う。夏競馬の延長で行われる9月の阪神開催ならデキを維持した牝馬で何とか通用するか。前走2番人気から全くのノーマークなので思い切って狙ってみたい。
相手はスタートさえまともなら好位を取れるカノヤザクラ。こちらも軽い馬場が得意なので、北九州記念を使わなかったのは結果的にプラスだったように思える。スプリンターズSは同厩舎のスリープレスナイトがいるので、ここを勝ちに来るはず。大穴でマルブツイースターを狙ってみる。前走も道悪に敗因があるとすればまだまだ見限れない。2連勝時の鞍上和田に戻って思い切って先行すれば面白い。
 ◎クールシャローン
 ○カノヤザクラ
 ▲マルブツイースター
 △コスモベル
 △スピニングノアール

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