今週の競馬函館記念回顧と今週の展望

2008年07月26日

【函館記念】◎メイショウレガーロ

巴賞組が過去10年で10頭連対しており大半を占めているが、その巴賞の着順を見ると6着以降の馬が5頭も連対しているのがポイント。巴賞からのローテーションが中1週ということもあり、連対馬に反動が出るということが頻繁に起こっているのだろう。大接戦だった今年の巴賞組も反動が出る可能性が高く、敗戦組の人気薄が狙い目か。今年は7頭が大挙出走。
メイショウレガーロ
いかにも洋芝が得意そうなマンハッタンカフェ産駒で、降級の前走は馬体も戻ってガラリと一変した。滞在競馬で馬体は維持できている。2000mは皐月賞5着を含め一度も掲示板を外しておらず、54キロのハンデがあれば他の重賞常連馬とも差のない競馬ができそうだ。
トウショウシロッコ
巴賞組で最も上積みの大きそうな馬。長期休養明けを叩いて、馬体もきっちり絞れてきた。元々は重賞でも差のない競馬をしていた馬で、斬れる脚はないので、函館の洋芝も合う。
 ◎メイショウレガーロ
 ○トウショウシロッコ
 ▲ミストラルクルーズ
 △マンハッタンスカイ
 △タスカータソルテ
 △フィールドベアー
 △センカク
【稲妻特別】
 ◎ミキノモナコ
 ○トーホウドルチェ
 ▲モンテミウ
ミキノモナコはダートでテンだけは速かった馬。久々に主戦の西田に戻って降級。人気もないし、一発に期待してみたい。


umanari_lab at 20:40│Comments(0)予想 

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