ダービー人気馬の死角

これまでのデータだと人気馬を全て買うことになりそうなので消しのデータも。
ディープスカイの消しデータ
過去10年の連対馬のうち19頭が2戦以内に勝ち上がり
唯一の例外はメイショウサムソンの3戦目での勝ち上がり。
3着まで広げてもダンシングカラーの4戦目が最も遅い例である。
いくらレベルの低いと言われている世代とはいえ、デビュー6戦目で勝ち上がったディープスカイのダービー制覇はちょっと違和感を感じる。
・アドマイヤコマンドの消しデータ
連対馬の全てがキャリア4戦以上。
4戦だったのは、ディープインパクト、アグネスフライト、ゼンノロブロイ。
一番デビューが遅かったのが2月のアグネスフライトとゼンノロブロイで、3月デビューのアドマイヤコマンドはさすがに遅すぎる感が否めない。馬インフルエンザでデビューが遅れて無理矢理間に合わせた感のある強行ローテは気がかり。
アドマイヤコマンドの4戦データは能力でカバーする可能性がないとはいい切れませんが、ディープスカイの方はちょっと違う感じがしてきました。

2件のフィードバック

  1. pixna より:

    初めまして、こんばんは。いつも掲示板の方にお世話になっています。
    ダービーは、そういうジンクスっぽいデータが多いですが、今年に限っては破られることも想定しておかないといけないかもしれませんね。継続されるとしたらかなりの大荒れ模様‥。
    ちなみに自分の持ってるデータでは、過去にG1勝ちしてない厩舎&騎手の勝利はなし。1勝馬の勝ちもなし。ということで、タケミカヅチとレインボーペガサスが消えます。
    残った有力どころで全てクリア出来そうなのは、やはりマイネルチャールズぐらいでしょうか。しかし、クラシック、ましてやダービーのマイネルという最大のジンクスがここで現れます(笑)
    ほんと難しいですよね、今年は。

  2. るなぱーく より:

    >pixnaさん
    私は基本的に理由が説明できるジンクス以外は信用しないことにしていて、ダービーのデータはそれなりに信用できるものじゃないかと思っています。
    マイネルチャールズはマイネルというのがやはり気になりますが、何とか突破してほしいものです。

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