オークス回顧ダービー展望その2

2008年05月26日

ダービー展望その1

ダービーは苦手なG1です。
理由としては、まず一つ目にあまり荒れないG1であること。東京2400mということもあり、力通りに決まることも多く、穴馬の出番はほとんどありません。お祭りなので参加はする予定ですが、オークスのように熱くなりすぎず、控えめ投資で臨みたいと考えています。
とりあえず初日はローテーションと前走着順から見ていきたいと思います。
データは過去10年のものです。
【ローテ】
前走の出走レース:
皐月賞<6-4-6-51>
マイルC<2-1-0-19>
青葉賞<0-3-1-29>
京都新聞杯<1-2-0-25>
プリンシパルS<0-0-2-20>
桜花賞<1-0-0-0>
オークスほどではないが、30頭中16頭が皐月賞組。青葉賞の2着3回、3着1回はいずれも勝ち馬。アドマイヤメイン以外は関東馬。アドマイヤメインは青葉賞をプラス4キロで出走と、まだ余裕を残していた。マイルC組も2勝はマイルC1番人気で、ダービーも1番人気だった。2番人気だったクロフネは5着。昨年のアサクサキングスは11着からの巻き返しでレアケースか。京都新聞杯も勝ち馬かつ、本番でも5番人気以内でないと苦しい。最近は京都新聞杯のレベルが落ちており、未勝利勝ち上がりの馬が大半を占めていた今年のレベルも疑問。プリンシパルSは連対なし。3着の穴の可能性は秘めるも基本的には厳しい。
◎今年の展望
・青葉賞勝ち馬アドマイヤコマンドは馬体維持が鍵。
・ディープスカイは1番人気なら買い。ただ、歴代の勝ち馬2頭と比べるとスケールは小さい。
・京都新聞杯組・プリンシパルS組は軽視が賢明か。
【前走着順】
皐月賞直行組からの連対は6着以内のみ。今年の場合、該当するのはタケミカヅチマイネルチャールズレインボーペガサスのみ。ただし、皐月賞4着、5着は連対なし。また、ザッツザプレンティ、アタラクシアは、それぞれ8着、9着から3着。トライアル、マイルCも含めて二桁着順からの巻き返しは昨年のアサクサキングスのみ。
勝ち馬に限定すると前走1着が5勝、2着が1勝、3着が3勝。6着から巻き返しているのはアドマイヤベガのみ。よほど敗因がはっきりした負け方じゃないと勝つのは厳しいか。さらに言うと、前走1番人気が7勝。2番人気が2勝。人気薄だったのは6番人気のメイショウサムソンのみ。
ローテ、前走着順の過去データから推測すると勝ち馬は2頭に絞られます。
ディープスカイ マイルC1番人気1着
マイネルチャールズ 皐月賞1番人気3着
2着候補
アドマイヤコマンド 青葉賞1着
タケミカヅチ 皐月賞2着
レインボーペガサス 皐月賞4着
ディープスカイとマイネルチャールズは真っ先に消そうと思っていました(笑)
たぶん、これが毎年ダービーがさっぱり当たらない理由なのでしょう。
明日は血統面から見てみます。


umanari_lab at 22:47│Comments(0)展望 

この記事へのトラックバック

1. (No Title)  [ くろっくわーく ]   2008年05月27日 17:27
マイネルチャールズは消したい1頭ですよねえ<br />皐月賞での競馬があの馬のすべてのような気がします<br />ダービー是非当てたいものですね<br />
2. (No Title)  [ るなぱーく ]   2008年05月31日 11:39
>くろっくわーくさん<br />マイネルチャールズは消す予定だったんですが、馬場や傾向を見ると買いたくなってきました。ダービーは当てたいですね。<br />

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