【オークス】◎カレイジャスミン

まさに実力伯仲の今年の3歳牝馬。素直に◎リトルアマポーラも考えたが、雨の影響で何が起こるかわかないし、1番人気の武幸四郎から流して外すと後悔しそうなので、敢えて穴馬から狙ってみる。
カレイジャスミン
雨が降って切れよりもスタミナを要する競馬になりそうなのは大歓迎のクチ。父タヤスツヨシも少し渋った馬場の方が得意だし、母父は凱旋門賞馬エリシオで、道悪でこその馬。母系はオークス馬シャダイアイバーの流れを汲んでおり、スタミナ十分の配合だ。オークスはアサヒライジングで3着のある鞍上で、父がサンデー系のマイナー種牡馬である点も共通。展開の利をうまく生かすことができれば十分に連対圏内もありうる。
リトルアマポーラ
スタミナ十分の母系からも距離の不安は感じられない。2戦目で道悪を快勝しており、馬場に対する不安も少ない。外枠で馬場のいいところを走れそうなのもプラスに働きそう。例年の桜花賞巻き返し組は、クイーンCやフラワーCで実績をあげており、クイーンC勝ち馬のこの馬は素直に評価すべきであろう。
シャランジュ
デビュー戦を9番人気1着、新潟2歳Sを16番人気2着の大穴タイプで、人気が落ちてこそ力を発揮する。血統的には欧州×欧州で、力のいる馬場は問題ないはず。馬場のいいところを選ぶ騎乗のできる鞍上に乗り替わったことが最大の強調材料か。一昔前にはオークスでよく来ていた「軽い馬」であることも注目。
 ◎カレイジャスミン
 ○リトルアマポーラ
 ▲シャランジュ
 △ブラックエンブレム
 △ハートオブクィーン
 △レッドアゲート
 △ソーマジック
 △トールポピー

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