【天皇賞】◎ホクトスルタン

◎ホクトスルタン
○アイポッパー
▲ポップロック
△アサクサキングス
△メイショウサムソン
△トウカイトリック
ホクトスルタンを狙う。菊花賞は4頭が逃げグループを形成する厳しい競馬で、同じ位置にいた他の3頭は14,15、16着に沈んだ中、残り200mまで粘って6着は立派。Aコース使用7日目で、内はだいぶ悪くなっていたや、17番枠のためハナを切るまでにかなり脚を使ったことを考えると、大健闘と言える内容である。今度は絶好の枠と、開幕2週目の絶好の馬場、展開的に絡んできそうな馬がアドマイヤメインぐらいしかいないこともあって、展開の利も見込めそうだ。青葉賞以降一度もマイナス体重がないことも、父から受け継いだ成長力の裏付け。復帰初戦の内容も決して楽ではないペースで直線突き放す圧巻の内容で、今年のメンバーならG1でも十分通用すると思う。
相手は、○▲△と母父サンデーをピックアップ。先行力と、持続ラップになっても乗り切ることができるスタミナ面を重視した。アサクサキングスとアドマイヤジュピタは外枠が仇となり、理想的な2,3番手よりも少し後ろの位置取りになりそうで、ホクトスルタンを捕まえに行くまでに余分な脚を使う可能性が高く評価を落とす。

2件のフィードバック

  1. kynthia より:

    あああ,春天の予想被りすぎでした(笑)
    ホクトスルタンは道中上手く楽できたのですが,4Fからの末脚勝負になっては分が悪かったですね….

  2. るなぱーく より:

    予想被りすぎでしたね(笑)
    ホクトスルタンはもうちょっと離さないと厳しいですね。春の天皇賞は上がりが速くなるので現状では厳しいのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です