弥生賞回顧中山牝馬S展望

2008年03月11日

フィリーズレビュー展望

阪神1400mは改修前と替わってないので、過去5年の傾向が使えるはず。
そんなわけでフィリーズレビュー展望です。
【展開・ラップ】
前半3Fが34秒台、5F58秒前後のラップがほとんどで、5年間全て後半3Fよりも前半3Fの方が速い。それにも関わらず、過去5年間の連対馬のうち7頭が好位組。人気薄で差して連対したのは2年前のユメノオーラだけ。人気薄を狙うなら逃げ・先行馬が妥当か。
【血統】
父ミスプロ系が5連対(母父も含めると6連対)。母父サンデーは2連対で父ミスプロ。基本的にダート寄りの血統で前で踏ん張れる馬が狙い。
【配当】
過去5年共連対馬のうち1頭は3番人気以内の馬が来ており、比較的平穏。ここ3年は6番人気以下の馬が2着してり、ヒモ荒れ狙いが妥当か。
【今年の展望】
血統、1400mの実績面からエイムアットビップが断然。中間順調さを欠いたとのことで本命は打たないとは思いますが、この距離ではそう簡単には崩れないでしょう。父ミスプロ系はエイシンパンサー、エイムアットビップ、サマーファインデイ、トーホウドルチェ、パッションローズ、ペプチドルビー。パッションローズあたりは距離短縮で、本来の先行策を取れば面白いのでは?ラベやレジネッタあたりが消えて、人気のないミスプロが来ればそこそこの配当が期待できるかな。


umanari_lab at 21:29│Comments(0)展望 

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