【東京新聞杯】◎エイシン

エイシンデピュティ
開幕週だけに前で競馬できるのは強み。前半が58秒を切ることが皆無である昨今の東京新聞杯では、前で競馬ができて、34秒前半の脚で上がることのできるこの馬が中心になる。
コイウタ
前半1000mが58.2、上がり3F34.3という昨年の東京新聞杯に酷似したラップでヴィクトリアマイルを快勝。牡馬混合戦でもG3クラスのメンバーなら十分に勝ち負けできる。当時と同じく内目の枠を引いたのもプラス。内枠は<2-2-0-2>という得意舞台。
カネトシツヨシオー
末脚がすっかり安定してきた。前走も開幕週の京都でアドマイヤオーラと同じだけの脚を使って3着とメキメキと力をつけてきている。今度は別定戦になるが、近走の内容からここも大崩しないだろう。
 ◎エイシンデピュティ
 ○コイウタ
 ▲カネトシツヨシオー
 △カンパニー
 △マイケルバローズ
消したいのはジョリーダンス。安田記念、阪神C、阪神牝馬S等の好走パターンは、いずれも前半の1000mが58秒を切るHペースだった。前半1000mが58~59秒になることの多い東京新聞杯では末脚が不発に終わる可能性が高い。

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