1/26 伏見S予想

準OPはとにかく荒れている。1月になってマイル戦で2度の万馬券、2000mでも万馬券ととにかく荒れている。能力的に拮抗していて、馬場適性や枠順、展開などで着順がガラッと変わるメンバー構成であることがその一因となっているのではないだろうか。1400mで行われる伏見Sも波乱の可能性は高いとみる。雨の開催が続いたこと、今週は雪の降る寒さだったことから、今週の京都も例年以上に時計がかかることはほぼ間違いない。サンクスアロットやエアニックスあたりは軽い馬場の方が適性が高そうで、ここは思い切った穴狙いをしてみたい。
タッチザピーク。ここ2走は4,5番人気に支持されながらも惨敗しているが、叩き3走目での一変に期待してみたい。夏の北海道で良績を残したように、少し時計のかかる芝への適性は高い。陣営は揉まれ弱いことを指摘しており、荒れている馬場も考慮すると外枠は絶好枠と言える。追い切りはBコースでもの凄い動き。2年前に同コースで行われた紅梅Sを圧勝しており、復活があるならここか。
相手は印が回らなかった馬にも気になる馬はいるので、配当がつくようなら手広く流してみたい。
【伏見S】
 ◎タッチザピーク
 ○マッハジュウクン
 ▲スズカコーズウェイ
 △シルクドラグーン
 △ナナヨーティアラ

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