【フェアリーS】◎サマーエタニティ有馬記念で買わない馬

2007年12月17日

阪神C・フェアリーS回顧

阪神Cは終わってみれば叩き3走目のワン・ツー・スリー。
最もこのレースは叩き3走目の馬が結構いっぱいいたので、その取捨が
難しかったですね。同じく◎プリサイスマシーンも叩き3走目でしたが、こちらは
前走との間隔が少し空きすぎてプラス体重だったのが残念でした。
年齢的にもさすがにそろそろ限界なのかも。今後は、アサカディフィートの
ように、得意条件ではもう1発ぐらいあるかもしれないので注意はしておきたい
ところです。
ススカフェニックスは、阪神1400は合わないと思ったのですが、武豊が
さすがの騎乗。外枠を生かして好位から直線もスムーズに外に出せました。
やはり脚質的に外を回すことが多くなりそうなので、内枠を引いた時は
割り引いた方がいいように思います。
2着ジョリーダンスは阪神1400が余程合うんでしょうね。もう6歳の
牝馬ですが、よく頑張っています。逃げ馬不在の思われた阪神Cですが、
結局前半1000mが57.2と速いペースになりました。やはり今後も
基本的にHペースになると想定し、欧州系のノーザンダンサーや
ロベルトを持つ馬が狙い目となるのは間違いないでしょう。個人的には
格下だと思っていたローレルゲレイロやマイネルシーガルがそこそこ
好走しているので、それだけリファールやニジンスキーに適性の近い
レースだったのはないかと感じました。
これからの阪神Cは、マイルCSを2戦目で迎えて敗れた馬で叩き
3走目となる馬、厳しい流れで踏ん張れる欧州系の血統を持つ馬に
注目していきたいと思います。
フェアリーSはジャングルポケットとアグネスタキオンで決着。
どっちも距離が短いかと思いましたが、前半32.9というHペースで
マイル以上のスタミナを持ちそうな血統が来たように思います。
アグネスタキオンは2年連続連対で、初期のフジキセキを彷彿と
させる活躍ぶりです。勝ち馬は中山1200でオープン勝ちもあり、
人気の盲点になっていた感じです。
バクシンオーを買うよりもマイル~中距離で活躍できそうなタイプを
ピックアップするのが面白そうです。





umanari_lab at 23:13│Comments(0)回顧 

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