月別アーカイブ: 10月 2007

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天皇賞回顧

2ハロン目以降は最後の1ハロンまで11秒台が続く持続ラップ。1、2着馬は共に母父リファール系で、このラップが向いたように思う。それにしてもメイショウサムソンには脱帽。ダイワメジャーがやると思っていた先行抜け出しの競馬で完勝だった。充実期に入ったオペラハウスなので、テイエムオペラオーのごとく逆らい続け...

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スワンS回顧

スワンSは惨敗。スワンS回顧は、今後のためにも○アストンマーチャン惨敗の理由を中心に語りたい。理由1 内が思っていた以上に悪かった。 今年は3日連続開催を挟んだため、例年よりも1日開催が多く、雨の影響で内がかなり悪くなっていた。アストンマーチャンは、同じように内が荒れた北九州記念でもHペースで失速し...

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東京の馬場

不良のままの競馬になったら、どの馬が来るかさっぱりわからなくなるので馬場が急速に回復してきたのには安心しました。マイルの時計を見ても馬場の回復は明らか昨日:1000万 1.37.1本日: 500万 1.34.4メインはおそらく良馬場発表、時計は1.59.0~5 ぐらいでしょうか?この馬場ならちょっと...

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【天皇賞】◎カンパニー

◎カンパニー人気馬にはそれぞれ死角がありと見て、思い切って穴馬から狙う。前走はこれまで<1-0-0-3>と決して得意ではなかったマイル戦を大外からもの凄い脚で突き抜けた。元々は1800mを最も得意とした馬で根幹距離はいまいちだったが、年齢を重ねると共に根幹距離でもきっちり結果を出せるようになっている...

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【スワンS】◎マイネルスケルツィ

◎マイネルスケルツィ前走の敗戦から人気急落であるが、苦手なスローなレースだったし、叩き良化のタイプなだけに、全く気にする必要はないだろう。流れが厳しくなるほど持ち味の生きるMっ気たっぷりなタイプで、距離短縮でペースアップが必至な今回は前進が見込める。母父に京都1400で相性の良いミスプロを持っている...

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ベッラレイア回避へ

ベッラレイアがエ女王杯を回避(スポニチ) 秋華賞4着のベッラレイア(牝3=平田)はエリザベス女王杯(11月11日、京都)に登録をしないことを24日、平田師が明らかにした。レース後の回復が遅れているためで脚部不安などではない。近日中に放牧に出て復帰は来春になる見込み。——&#8...

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天皇賞人気馬考察

天皇賞は東京2000mで行われることもあり、全体の速い時計に対応できるスピード能力+上がりの速い脚の要求されるレース。血統で言うと、良馬場で行われた場合は、サンデーが断然。今年は毎日王冠でHペースを作ったストーミーカフェやコンゴウリキシオーもいないし、スローはないにしてもある程度瞬発力を求められる流...

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菊花賞回顧

菊花賞は惨敗。勝ち馬、2着馬はどちらもローテーションを嫌って消してしまった馬。秋2戦目なんだし、ちょっと反動を気にしすぎだったのかもしれない。ただ、全体の勝ち時計や上がりなどを見てもそれほどレベルの高かったレースとは言えず、古馬に混じれば上位馬でも軽視が妥当かもしれない。◎ホクトスルタン 7番人気6...

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【菊花賞】◎ホクトスルタン

富士Sは、◎▲からの3連でマイネルシーガルが抜けて悶絶。○ピカレスクコートはちょっと狙いすぎでしたね。3歳は弱いと決めつけすぎていたのが悪かったように思います。

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【富士S】◎マイケルバローズ

安田記念でさっぱりのサンデーサイレンスが富士Sでの成績がやたらと良いのはG1ほど厳しい流れにならないことと、馬場の良い開催初旬に行われることがあるのではないだろうか。今年も是が非でも行きたい馬はおらず、ある程度瞬発力を要する競馬になる可能性が高い。◎マイケルバローズ富士Sで抜群の相性を誇るのはサンデ...