新潟記念回顧

日曜の重賞は残念ながらどっちも5着止まり。どっちも直線で一瞬抜け出しそうに
なりましたが、その後伸びずに後ろから来た馬に差されてしまいました。残念。
新潟の方はユメノ-ヤマニン-マヤノの3連は持っていただけに一瞬熱くなれましたが・・・
【新潟記念回顧】
マヤノグレイシー 8番人気5着
新潟外回りは外が伸びると明言していた福永だっただけに、直線で豪快に伸びて
くれることを期待したが、最後は止まった。
トップガンジョーが引っかかってペースが速くなりすぎただけに、好位の競馬が
仇となってしまった印象。やはり本質的には1ハロン長いか。
1800mのオープン特別なら。
ユメノシルシ 2番人気1着
母父トニービン。新潟記念はやっぱりなんだかんだでグレイソヴリンの血が強い。
福島の上がりのかかる競馬で浮上してきたので、上がりの速いここは切れ負け
すると思ったが、予想外のHペースで速い上がりが必要なくなったのが向いたよう。
Hペースを先行押し切りで強い競馬。今後も前が引っ張る流れなら注目か。
切れ味勝負になると分が悪いので自分で競馬を作れるかがポイントでしょう。
人気で東京・京都に出走してきたら少し疑ってかかりたい。
トウショウヴォイス 10番人気2着
前走準OP勝ちで52キロ。父は根幹距離に強いラストタイクーンで2000mは
本格化前に1走しただけだったので、こなせる可能性は十分あった。
常に人気より頑張っているタイプなので、今後も人気がないなら要注意。
アドマイヤモナーク 1番人気6着
七夕賞は豪脚に見えて実は上がり35.7。上がりの速くなる新潟で後ろから
行ったら危ないのは明らかだった。長距離では速い上がりも使えているが、
重賞で好走するにはもっと厳しい流れになった方がいい印象を受ける。
ヤマニンアラバスタ 7番人気3着
2年前の覇者で同コースは得意。マイルは合わないので、前走は明らかに叩き台で
昨年よりメンバーの落ちる今年は狙い目だったか。府中でまた人気になりそうだが、
開幕してすぐの馬場で差しきれるほどの力は残っているかは疑問。
トップガンジョー 3番人気15着
久々で引っかかる。体調的にいまいちだったのかも。長期休養明けで58キロで
人気している馬はやはり常識的に狙うべきではないのか。

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