【回顧】日曜阪神競馬回顧2【桜花賞】有力馬分析 その2

2007年04月03日

【桜花賞】有力馬分析~ウオッカ~

桜花賞は毎年楽しみにしているレースなのですが、今年は上位3頭と
他の馬の実力差がかなりあるように感じるのでテンションが上がりません。
3着で穴を狙って慣れない3連単に手を出すのもやめにします。
3強のうち2頭に絞ることができれば馬単の1点で勝負したいところですが・・・
とりあえずネタもないので1頭ずつ見ていきます。
ウオッカ
1600mは4戦4勝。
その全てが最速上がりをマークしており、安定感は抜群。
前の人気2頭を見る形で競馬ができ、最もレースしやすい。
父タニノギムレットは桜花賞との相性が悪くないロベルト系。
自身もマイル重賞を2勝し、2400mのダービーを勝っており距離にも融通が利きそう。
唯一の不安を挙げるならば鞍上が仕掛けのタイミングを誤るケース。
前の2頭が早め早めの競馬をした場合に、思いの他早く動いてしまった時
や仕掛けが極端に遅れた場合に連を外す可能性がないわけではない。
鞍上を除けば3強の中でも最も不安が少ないのはこの馬だろう。


umanari_lab at 23:02│Comments(0)展望 

この記事へのトラックバック

1. (No Title)  [ 通りすがり ]   2007年04月04日 09:47
>自身もNHKマイルとダービーを勝っているように<br />ダービーだけの様な・・・・<br />
2. (No Title)  [ るなぱーく ]   2007年04月05日 00:39
>通りすがりさん<br />失礼しました。<br />勝ったのはダービーだけでしたね。<br />記事の方も修正しておきました。<br />

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