カンパニー惨敗CBC賞ざっと回顧

2006年06月10日

CBC賞◎カネツテンビー

先週の飛騨Sが荒れた。
2着に人気薄のヤマノサンデーズが突っ込んで大波乱。
外枠の差し馬が上位に台頭し、差し馬場の予感も少し漂う。
1,2着馬がダート実績馬だったことも一昔前のファルコンSに見られた傾向だ。
ここはテレビ愛知OPのメンバーにギャラントアローが加わってペースは上がりそう。
外枠の軽量馬を中心視したい。
◎カネツテンビー
良馬場限定の馬なので、日曜には馬場も回復しそうのがプラス。
開幕週よりも開催が進んだ差し馬場の方が合う。
昨年のCBC賞で55キロの2着なら53キロでG3になったここでは
十分通用する。
○アグネスラズベリ
少し距離の長かったヴィクトリアマイルでも5着に健闘。
ここは距離短縮で前進が見込める。
中京2勝の実績もあり、そこそこ好位から差せる脚質もあり、相手筆頭。
心配なのは、G1の反動と使い詰めのローテーション。
▲シーイズトウショウ
57キロはつらいが同じ斤量で中京レコード勝ちがある。
実績的にはこのメンバーの中でも抜けており外せない。
△シンボリエスケープ、リミットレスビッド、ホーマンアピール、マヤノシャドー
超人気薄、マヤノシャドーは差し馬場に替わって大波乱あるか。


umanari_lab at 08:28│Comments(0)予想 

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