天皇賞回顧週刊競馬ニュース(10/31)

2012年10月30日

スワンS回顧

スワンSは1,2着馬は拾えていただけに、ちょっと悔しい決着。グランプリボスは、昨年本命打っているしなぁ・・・。外が伸び始めていた馬場だっただけに、内枠の馬に◎はイケてなかったですね。
グランプリボス
前走が1800mでハイペースを先行する競馬で、距離短縮で差しに回る競馬が見事にハマった印象。最近は連続で好走できていないし、延長ローテになる次走で再度人気だと少し怪しい気はする。
テイエムオオタカ
前走に続いてスローの単騎逃げ。藤田騎手騎乗の効果なのか、短距離としてはここ2走は異例の遅さである。ホワイトマズル産駒らしく、気持よく逃げれば相当しぶとい。単騎逃げならマイルまで警戒したい。
アドマイヤセプター
良血馬がようやく本格化。力をつけてきており、阪神牝馬Sぐらいなら勝てそうだ。1400m付近ならある程度ペースが上がっても決め手を発揮できる。
ダノンシャーク
常に差のない競馬をしているものの、徐々に甘くなってきている。今回はスローで追走楽だったが、本質的には1800mぐらいがベストの馬だろう。
レオアクティブ
スローの展開を最後方待機で、物理的に届かない競馬。1400mベストだが、脚質的に人気ではアテにしづらい。血統面からももっとタフな流れになった方が向く。
エーシンホワイティ
内枠で前半に少し脚を使ってしまい伸びず。京都の多頭数なら外枠の方が競馬はしやすいのかもしれない。
今年も朝日杯好走馬が活躍。
1400mが得意でも阪神向きの馬はほとんど来ないですね。
毎年美味しい配当になりやすいので、来年こそ大きいところを狙いたいと思います。


umanari_lab at 21:13│Comments(0)回顧 

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