菊花賞予想~血統予想は何処へ~週刊競馬ニュース(10/24)

2012年10月22日

菊花賞回顧

セ・リーグのCSは盛り上がりましたが、結局巨人ですか。まあ、レギュラーシーズンであれだけ離して優勝したんだから、今年は巨人でいいと思います。個人的には、日本シリーズは、稲葉もいることだし、日本ハムに勝って欲しい。
【菊花賞】
血統分析で挙げた6頭中2頭が2,3着に来てしまいました。スローを見越してディープ中心に馬券を組み替えたわけですが、結果は13秒台が一度も入らないかなりスタミナを要する流れ。これだと、中距離タイプのディープ産駒は出る幕がありません。
内田騎手の騎乗には恐れ入りました。3角手前から仕掛けての超ロングスパートは、ゴールドシップ&内田騎手のコンビでしかなし得るものではありません。馬のスタミナを信じきってないととても出来ないですよね。
血統的には
ロードアクレイム
スカイディグニティ
エタンダール
タガノビッグバン
フェデラルホール
ユウキソルジャー
の6頭を血統注目馬に挙げていたわけですが、もう少し絞れなかったのか、来年につながる点はないのかについて考察しておきたいと思います。
<重賞経験>
G1になるとレースレベルが上がるので、最低でも重賞経験は積んでおきたいところ。過去10年で馬券圏内に入った中で重賞経験が全くなかったのはビートブラックだけ。よほど人気がなくて、ヒモで拾うのならともかく、穴人気レベルなら割り引いた方が良さそうです。4番人気フェデラルホールは、少々過剰人気だったかもしれません。タガノビッグバンの差のない6番人気でしたが、こちらはデビュー以来の最速上がり3Fが35.0とG1では、いささかパンチ不足だったのでは。タイプ的にはフジキセキならキタサンアミーゴに近いイメージで、ズブズブのハイペースか、ダイヤモンドSぐらいの長距離なら出番があるかもしれません。
<京都外回り好走経験>
菊花賞で好走する馬は京都外回りコースで実績のある馬が多いです。今年もユウキソルジャーは京都2400mで勝ち鞍がありましたし、ベールドインパクトはきさらぎ賞3着、京都新聞杯2着がありました。いずれも坂のあるコースでパフォーマンスを落としていて、直線平坦の京都の方が現状はいいタイプ。過去にもスリーロールスやフローテーション、トーセンラー、アサクサキングスなど、京都外回りで好走していた馬が活躍しています。京都経験がある点や輸送も考慮すると、やはり関西馬断然ですね。京都外は難しいので騎手も京都経験豊富な方がいいですね。
というわけで、来年こそは
血統+京都外実績+重賞経験で的中を。
G1はあんまりひねらないで素直に予想しようと思います。


umanari_lab at 22:56│Comments(0)回顧 

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