WIN5とセントウルSセントライト記念展望

2011年09月11日

セントウルS回顧

期待したWIN5はWIN2止まり。2頭ずつの指名だと、なかなかカワキタコマンドとかを拾えないですね。最後も人気で綺麗に消したフィフスペトルに来られているし、やっぱり100万クラスの配当になると簡単ではないか。私は資金の方がないので、次は年末ジャンボのつもりで買う有馬の週ですかね。
【セントウルS】
逃げると宣言していたヘッドライナーは全く競り合わず、今日はスタートがまともだったテイエムオオタカがハナへ。阪神1200mらしくテンはそれほど速くなくて、北九州記念で厳しい流れを経験したエーシンヴァーゴウには楽な競馬になりました。
エーシンヴァーゴウ
前走よりも斤量、展開面で恵まれた印象で、心配していた直線の坂も問題なかった。ただ、最後は苦しそうだったので、ペースが上がる本番では厳しそう。サマーチャンピオンを狙って、ここがメイチだったはずで、本番でのお釣りは疑問。ファルブラヴは昨年ワンカラットで痛い目に合っているし、G1だと甘くなる血統なので、スプリンターズSでは買わないつもり。
ラッキーナイン
1200mは短そうな戦績だったので消したが、前半3Fが34.1と想定以上に落ち着いたこと、まだ今年は阪神が例年程時計が速くないことが、好走の要因になったのではないだろうか。昨年もグリーンバーディーがペースが緩んだセントウルSで好走し、本番で凡走したので、この馬も本番でペースが上がると競馬にならないと思う。
ダッシャーゴーゴー
4角でまくって来たときは圧勝するのかと思ったけど、直線でバッタリ。58キロと久々が堪えた印象で、叩いた次は当然有力になるだろう。ただ、これまで消耗戦では結果が出ていないので、本番が流れが速くなるようであれば、中心視は危険か。
サンカルロ
久々ながら最速の上がりで4着。こちらは叩いた上積みがありそうだし、本番でも有力候補になりそうだ。カレンチャン、ダッシャーゴーゴーあたりよりは人気はしたになりそうなので、現時点では本命候補。
テイエムオオタカ
ちょっとペースを緩めすぎた印象。前走もかなり前半無理して直線粘っているので、もう少し飛ばして後続にもある程度脚を使わせる競馬の方が合うのだと思う。
土曜を見ると中山は超がつく高速馬場。阪神は野芝の開幕週としては異例の少し時計のかかる馬場だった。それだけに、セントウルSの結果がそのまま本番に直結するとは思えず、3、4着馬が巻き返す可能性が濃厚と見る。


umanari_lab at 22:20│Comments(0)回顧 

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