【AJCC回顧】典型的なリピーターレース【京都牝馬S】上がり4F勝負

2011年01月28日

【シルクロードS】ジョーカプチーノのラップ

ジョーカプチーノは、そのイメージとは裏腹に前後半でイーブンなラップを刻むことが多いタイプの馬。ズブズブの消耗戦よりも若干の余力を残しての平坦戦を想定してみたい。
ジョーカプチーノ
今回も絡みそうなのはティファニーケイスぐらい。そのティファニーケイスの調教師はジョーカプチーノ鞍上藤岡康太の父。「前に馬がいても集中できるように」とコメントしているように、あっさりと先頭を譲って隊列が決まると見た。58キロでも楽に先手を取れれば簡単には止まらない馬。Bコース替わりで内有利の馬場ならあっさりの逃げ切りも。
スプリングソング
スカイノダン
平坦ラップの1200mになればバクシンオー産駒が滅法強い。サンダルフォンはどちらかといえば消耗戦が向くタイプで、前で競馬できるスプリングソングとスカイノダンの方が平坦戦では力を発揮できる。
 ◎ジョーカプチーノ
 ○スプリングソング
 ▲スカイノダン
 △ショウナンカザン
 △シンボリグラン
 △ファイングレイン
 △アーバンストリート→ティファニーケイス
穴はファイングレインを挙げてみる。昨年秋はスワンS、マイルCSとそれなりに差のない競馬をしており、得意の京都1200mハンデ戦なら一発ないだろうか。
馬券は3連複フォーメーション
◎→○▲△(ショウナン)→印


umanari_lab at 23:46│Comments(0)予想 

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