日経新春杯予想 前残り馬場のロングスパート戦AJCCの注目馬、消し馬

2011年01月19日

日経新春杯回顧

前半3Fが34.2とかなり速かったものの、中盤が緩んでラストは瞬発力勝負となりました。ラスト4Fから11秒台でまとめているので、上位はかなりレベルが高かったように思います。
ルーラーシップ
大跳びで器用なタイプではないので、広いコースなら安定して走る。今回も無理に内に入れずに乗った鞍上の好騎乗だろう。天皇賞のステップはいずれも直線の短いコースになるので圧倒的人気になるようなら△ぐらいに印を落として他の馬を狙ってみたい。キンカメ産駒は2400mぐらいまでは問題ないが3200mになるとどうだろう?天皇賞は距離、宝塚記念は内回りのコース適性に疑問があるので、春のG1では重い印は打たない予定。
ヒルノダムール
本来は小回りコースの方が向くタイプ。長い直線でも2走連続で2着に来ているので、地力はアップしてきているように思えるが、やはり使える脚が短いようだ。直線の長いコースで人気を背負う時は△評価でお茶を濁したい。コース適性はドリームジャーニーに近そう。勝ち切れない馬が勝つG1、得意の内回りコースと条件が揃いそうな宝塚記念を使ってくるようなら狙ってみたい。ただ、京都記念も使うようなので、その後一息入れないようだと宝塚までにはお釣りがないかも。
ローズキングダム
得意の瞬発戦になったので、もう少し健闘して欲しかったところ。58キロとコンディション的にもいまいちだったことが響いたのだろう。秋はハードなローテーションだったので、個人的には一息いれることをオススメしたい。平坦戦適性がどんなものかの評価は保留。ペースが上がりそうなレースでは一枚評価を落としてみたい。
ナムラクレセント
スタートがもう少し出ていれば3着はあったかという競馬。広いコースではある程度健闘するが、一線級相手だと少し足りないイメージ。強敵相手に勝つには馬場かハンデの助けが欲しい。


umanari_lab at 20:02│Comments(0)回顧 

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