ジャパンC外国馬の血統チェックその1【京阪杯】レコードの出る馬場継続ならこの馬

2010年11月23日

ジャパンC外国馬の血統チェックその2

「ジャパンC外国馬の血統チェックその1」に引き続き残りの4頭をチェックします。
ティモス フランス
Sholokhov (サドラーズウェルズ系)×Surumu(ヘロド系)
フォワ賞や凱旋門賞でナカヤマフェスタと対戦。フォワ賞は3着も、凱旋門賞は惨敗。G2クラスで、血統的にも欧州>日本の印象なので、ここでは厳しい。
フィフティープルーフ カナダ
Whiskey Wisdom (ニアークティック系)×Horatius (ネヴァーベンド系)
父はワイルドアゲイン産駒。タイキリオンなど、高速馬場で活躍した血統ではあるが、地元のカナディアン国際5着では能力的に厳しそう。
マリヌス フランス
Numerous (ミスプロ系)×Panoramic (レッドゴッド系)
父はジェイドロバリーの全弟、母父はレインボークエスト産駒と、日本でもそれなりに馴染みのある血統を持ってはいる。でも、ジェイドロバリー産駒だと思ったらJCでは買う気が全くしない。凱旋門賞でヴィクトワールピサには先着(6着)している。
モアズウェルズ フランス
サドラーズウェルズ×ウォーニング(マンノウォー系)
そういやスノーフェアリーも母父がウォーニング産駒だったな。案外日本では短距離系の種牡馬が母系に入ると日本のスピード競馬にも対応できるのかも。ただ、今更サドラーズウェルズがJCで来るとも思えないんだよな~。
正直目玉とも言えるスノーフェアリーデンジャラスミッジ(BCターフ)が回避して、小粒過ぎるメンバーになった。外国馬に敬意を表していつも高めに出るプレレーティングですら、最高がマリヌスの118。
敢えて1頭挙げるならシリュスデゼーグルかな。多分買わないけど。


umanari_lab at 20:25│Comments(0)展望 

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