天皇賞回顧【アルゼンチン共和国杯】◎シグナリオ

2010年11月03日

アルゼンチン共和国杯展望

東京2500mは目黒記念とアルゼンチン共和国杯ぐらいでしか使われない特殊コース。2400mよりも100m長いだけだが、スタートが直線坂下になるので2400mよりもかなりステイヤー寄りのレースになりやすい。
血統的に見ると、過去10年でもオペラハウス産駒がやたらと好走しているのが目に付く。他ではトニービン、ジャングルポケットをはじめとするグレイソヴリン系、最近だとグラスワンダーが2年連続で連対中。
アルゼンチンといえば、5年前のサクラセンチュリーとマーブルチーフの時に的中しているんだけど、当時の理由を見ると、「叩き3走目」「長距離で速い上がりを使っている馬」の2点だった。ちなみに06年以降叩き3走目の馬は一度も来ていないようなので、これは使えなさそうだ。
【今年の注目馬】
トリビュートソング
スクリーンヒーローと父と祖母が同じ、アーネストリーとは父、母父、母母父が同じであり、ここ2年好走しているグラスワンダー産駒と血統面で酷似している。2000mで切れ負けしての延長というローテもよい。


umanari_lab at 21:23│Comments(0)展望 

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