カテゴリー: 展望

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【天皇賞】騎手から見る京都適性

淀の3200mは3コーナーに坂があって4コーナーに向けての下り坂で加速する馬が多い。加えて外回りコースは4コーナーがきついため外に膨らみ馬群がばらけやすいなど、他の競馬場にはない特徴を持つ。天皇賞の好...

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【天皇賞】アサクサキングスの取捨

どうもブックやギャロップを見ると1番人気、しかも結構オッズ的にも被りそうな予感。私には日を追うにつれて危ない人気馬に見えてきています。1.前走勝ったわけじゃないのに1番人気大阪杯は59キロを背負って久...

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フローラS展望

過去10年のデータより【血統】府中の2000mということで、サンデーが得意とする条件で、連対数はサンデーがダントツ。他の父系では、オペラハウスやブライアンズタイム、トニービンの活躍が目立つ。母父では、...

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春の東京で時計がかかる理由

春の東京開催は、開幕当初は時計がかかることが多いのですが、この理由として納得のいくものが、「コースの鬼! コースの読み方&全G1レース解析編」という書籍に書いていました。1回東京と2回東京の...

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東京・京都開幕週

東京の昨秋からの馬場使用状況は以下のようになっています。2007年4回 1~7日 Aコース (7日間)4回 8~9日 Bコース (2日間)5回 1~4日 Bコース (4日間)5回 5~9日 Cコース ...

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皐月賞 前哨戦分析

今年の牡馬クラシック路線は、実績馬の巻き返しが穴になっているケースが多い。前哨戦で敗れた馬の中で人気を落としてそうな馬を拾うべく、前哨戦を振り返ってみます。かなり主観が入っていますのでご了承ください。...

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皐月賞血統的傾向

【血統】父か母父に欧州系ノーザンダンサー(リファール、ニジンスキー等)、トニービンあたりがベスト。瞬発力よりも持続力が求められる流れなので、サンデー系であれば、母父に欧州系が欲しい。【脚質】コース形態...

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桜花賞展望その1

昨日の続き【クイーンC】桜花賞の直線が長くなったことで、府中マイルで勝ち切った勝ち馬は素直に評価したいところ。ただ、レースレベルとしては、それほど高くなく翌日の未勝利より遅いのはちょっと不満。中盤が緩...

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桜花賞展望その1

昨年とは打って変わって混戦模様の今年の桜花賞。過去の傾向から見たいところですが、阪神外回りに替わって今年が2回目の開催なので、過去のデータは使えないと思っていいと思います。さらに言うと、昨年は前半10...

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ダイワスカーレットの取捨

大阪杯ですが、ダイワスカーレットの取捨がポイントとなりそうです。スカーレットはいつも喧嘩を売っていますが、桜花賞と有馬記念ではお世話になっていたりもするので、そんなに相性の悪い馬ではありません。この馬...