カテゴリー: 回顧

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小倉記念回顧

「土曜メインが逃げ馬2頭が競り合う形のズブズブ決着。逃げ馬に乗るジョッキーの立場からすると、同じことは繰り返したくない心理が働くだろう。」と書いたら日曜の小倉2000mで逃げ馬が3着、2着。メインのオ...

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函館記念回顧

ドリームサンデーが差されてしまって払い戻しが3分の1に激減・・・土曜の未勝利戦で2.01.4とBコースに替わって馬場が高速化。函館記念も勝ち時計1.58.5と例年よりも時計の速い決着になった。高速決着...

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アイビスSD回顧

2ハロン目から4ハロン目までが9.9-10.3-10.1。飛ばすだけ飛ばして後はなだれ込む競馬。久々に53秒台の決着で、開幕週らしいスピードの問われる馬場だったようです。スピードの持続力というよりも、...

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ラジオNIKKEI賞回顧

日曜の福島は不良馬場スタートでレース時には良馬場に回復したものの力のいる馬場だった印象です。レースは1番人気トゥザグローリーが道中でかかりながら上がって行ったことで残り800m時点で加速し、後は一度も...

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宝塚記念回顧

重馬場になるのかと思ったら、日曜は急速に馬場が回復。パンパンの良馬場ではありませんでしたが、全体の時計としてはそこそこ。ラップを見ると例年通りのロングスパートレースだったようです。ナカヤマフェスタステ...

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マーメイドS回顧

セラフィックロンプが予想外の逃げ。息の入りにくい淀みない逃げも開幕週の馬場を5ハロン目から12.1が最も遅い持続ラップを刻み、後続にうまく脚を使わせた印象。阪神2000mらしいロングスパートレースだっ...

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エプソムC回顧

今週は、先週までの高速馬場と比べると幾分時計がかかる馬場だったようですね。エプソムCは上がり3F3位以内の馬が最高で5着という前が止まらないレースでした。セイウンワンダー混戦を抜け出したところは、さす...

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安田記念回顧

ファリダットがもうひと伸びしてくれたらなぁ・・・終わってみればエーシンフォワードが逃げて33.6→56.3のHペースでズブズブ決着。ラスト1ハロンまでは11秒台ズラリの持続ラップを刻みました。ショウワ...

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ダービー回顧

前半61.6も遅かったんだけど、そこから13.5→13.1→12.9。ほとんど直線だけの競馬になってしまいました。レベルが低いレースとは言わないけど、今後のHレベルレースで好走できる裏付けとなるレース...

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オークス回顧

雨の影響はかなりあったようですが、終わってみれば桜花賞1着馬と、フローラS1,2着馬で決着。4着馬は阪神JFの2着馬で、力のある馬が上位に来ました。「桜花賞は特殊なレースだったので、1~3着が素直に来...